写真出典:&Tradition — Rely HW65-HW69
© &Tradition および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Rely HW65-HW69
Rely HW65-HW69スタッキングチェア|スチールチューブベース、555 x 530 x 800 mm、シェル単体またはアップholstery仕様
555 × 800 × 530 mm
2023
Poland
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Rely HW65からHW69は、プラスチックシェルとスチールチューブベースを備えた5種類のスタッキングチェアです。HW65はシェル単体、HW66はシートクッション付き、HW67はアップホルスタリーシェル、HW68とHW69はアップホルスタリーシェルにクッション付きシートを組み合わせたモデルです。
構造
リサイクルポリプロピレン(100%リサイクル、ガラス繊維15%)でシェルを形成し、ブラックまたはクロームのスチールチューブベースで支えています。クッション付きシートでは、ベニヤのベースプレートが30 mmのフォームを支えます。
仕様
- 幅555 mm、奥行530 mm、高さ800 mm
- 座面高455 mm、座奥行450 mm
- 重量:5.5 kg(HW65)、6.5 kg(HW66)、6.2 kg(HW67)、7.3 kg(HW68・HW69)
- スタッキング:トロリーに12脚(HW65)、6脚(HW66〜HW69)
ストーリー
2023年発表の5種類のスタッキングチェア
&Traditionのページでは、HW65〜HW69のデザインをHee Wellingによる2023年の作品としています。環境に配慮した特性を持ち、リサイクルプラスチック製シェルを備えたチェアとして紹介されています。
各モデルの特徴
HW65はシェル単体で、要望に応じてシートパッドを追加できます。HW66にはシートクッションが付き、HW67はアップホルスタリーシェル、HW68とHW69はクッション付きのアップホルスタリーシェルです。HW68は全体に同一の張り地を使用し、HW69はシートに異なる張り地を組み合わせています。
Hee Welling のほかの作品

Rely HW11-HW20
Chair of 2020 by Hee Welling with a recycled plastic shell on a swivel aluminium base

Rely HW33-HW34
Hee Welling's compact Rely armchair with a recycled plastic shell, plain or with seat cushion

About A Table AAT 20
Round-top table on a powder coated aluminium frame with organic curves and raised feet

About A Lounge Sofa AAL
Sofa described by HAY as a fusion of two lounge chairs, with curvy lines and oak legs

コレクション
Rely
&TraditionのためのHee WellingによるRelyコレクション。リサイクルプラスチックのシェルを備えたチェア、アームチェア、スツール。2020年にデビューし、製品ファミリーへと成長しました。











