写真出典:&Tradition — Rely HW6-HW10
© &Tradition および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Rely HW6-HW10
470 x 550 x 820 mm。スチールチューブベースのRely HW6〜HW10チェア。シェルのみからアップホルスタリーまで
470 × 820 × 550 mm
2020
Poland
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Rely HW6〜HW10は、このラインの5種類のチェアです。HW6はプラスチックシェルのみ、HW7はシートクッションを追加、HW8はアップホルスタリーシェル、HW9とHW10はアップホルスタリーシェルにシートクッションを組み合わせたモデルです。
構造
15%のガラス繊維を含むリサイクルポリプロピレン製シェルをスチールチューブベースが支えます。仕上げはパウダーコーティングまたはクロームです。クッション付きのシートには30 mmフォームを使用したベニヤプレートが用いられています。
仕様
- 幅470 mm、奥行550 mm、高さ820 mm
- 座面高:455 mm(HW6)、465 mm(HW7およびHW8)、470 mm(HW9およびHW10)
- 重量:5.2 kg(HW6)、6.5 kg(HW7)、5.7 kg(HW8)、6.8 kg(HW9およびHW10)
ストーリー
2020年に登場した5つのバリエーション
&Traditionのページでは、HW6〜HW10の設計者としてHee Wellingの名前と2020年が記載されており、ファクトシートでは各モデルがそれぞれ独立した製品カテゴリーとして扱われています。
各モデルの違い
HW6はシェルのみのモデルです。HW7は0.49メートルの生地から裁断したシートクッションを加えたモデル、HW8は1.40メートルの生地を使用したアップホルスタリーシェルのモデルです。HW9とHW10はクッション付きのアップホルスタリーシェルで、HW9は1種類の生地で覆われ、HW10は複数の生地を組み合わせています。
Hee Welling のほかの作品

Rely HW11-HW20
Chair of 2020 by Hee Welling with a recycled plastic shell on a swivel aluminium base

Rely HW33-HW34
Hee Welling's compact Rely armchair with a recycled plastic shell, plain or with seat cushion

About A Table AAT 20
Round-top table on a powder coated aluminium frame with organic curves and raised feet

About A Lounge Sofa AAL
Sofa described by HAY as a fusion of two lounge chairs, with curvy lines and oak legs

コレクション
Rely
&TraditionのためのHee WellingによるRelyコレクション。リサイクルプラスチックのシェルを備えたチェア、アームチェア、スツール。2020年にデビューし、製品ファミリーへと成長しました。










