Pollock Arm Chair
チャールズ・ポロックの657スリングチェア:クロームスチールとキャストアルミに掛けたベルティングレザーのスリング、1960年
635 × 705 × 660 mm
Source: product page text — 657 Pollock Arm Chair — published as W 25 × D 26 × H 27.75 in
1960
USD 4,768, Armchair, aluminum frame (the same price for all nine listed leather combinations), knoll.com shop, 2026-10-15
概要
概要
Pollock Arm Chairは、チャールズ・ポロックがKnollのために手がけた657スリングチェアです。ベルティングレザーのスリングと革張りのシートパッドをチューブラースチールの脚部に組み合わせ、キャストアルミのアームとステイヤー(横桟)には露出したハードウェアを採用しています。Knollはデザイン年を1960年とし、2014年に復刻しました。
構造
- Spinneybeck製ベルティングレザーのスリング
- シートパッド:Spinneybeck Portofinoレザーで覆われたウレタンクッション
- アームとステイヤー:キャストアルミ、ブラック塗装仕上げ
- 脚部:チューブラースチール、ポリッシュドクローム仕上げ
仕様
- W 25 x D 26 x H 27.75 in (635 x 660 x 705 mm)
- 座面高 16.25 in、肘掛け高 22.75 in
- 重量 32 lb(Knoll ショップ掲載値)
ストーリー
1960年のスリングチェア
Knollは、「657」として知られるスチールとレザーのスリングチェアを1960年のデザインとしています。同社によれば、1964年から1979年まで製造され、2014年に復刻されました。デザイナーのページには、657 Loungeが1961年に発表されたと記されています。

ポロックが語る誕生の経緯
ポロックは、放棄された地下室から引き抜いた配管材でプロトタイプを作り、アポイントメントなしでKnollを訪ねたことを振り返ります。プランニング・ユニットのメンバーであったVincent Cafieroは、レザーとスチールのラウンジチェアに可能性を見出し、開発を続けるよう後押ししました。


