Pattie
Giampiero Tagliaferri によるMinotti社のスイベルアームチェア「Pattie」。1970年代にインスパイアされたデザインで、スクワークル型のベースを採用
780 × 760 × 910 mm
Source: technical drawing image — Pattie armchair 78 cm — published as W 78 × D 91 × H 76 cm
概要
概要
**Pattie(パティ)**は、Giampiero Tagliaferriがミノッティ(Minotti)のためにデザインしたスイベルアームチェアです。ミノッティは、フレームとアップホルスタリーの組み合わせによって生まれる、心地よく現代的な佇まいを特徴として挙げており、有機的で洗練されたライン は明らかに1970年代からインスピレーションを得ています。同じページにはフットスツールも掲載されています。

構造
- Baydur 60構造用ポリウレタンによるロードベアリングシェル(光沢ラッカー仕上げ)
- バックレスト、ランバーおよびシートクッションはチャンネルキルトのグースダウン製で、アップホルスタリー素材のパイピング付き
- スクワークル形状の中央スイベルベースにより、リターン機能付きで360度回転
- ファブリックおよびレザー仕上げの、完全に取り外し可能なカバー
仕様
- アームチェア:W 78 x D 91 x H 76 cm
- フットスツール:74 x 59 cm
ストーリー
3つのパーツからなるクッション
ページでは、極めて柔らかく快適なアームチェアとして紹介されており、ボリュームのあるクッションがシート、ローバック、ショルダーレストに分かれて配置されているように見えると説明されています。
スクワークルベース
光沢ラッカー仕上げのシェルは、スクワークル形状の中央スイベルベースの上に配置されています。ミノッティは、この幾何学的形状について、正方形の剛性と円の柔らかな曲線を融合させたものだと述べています。ページの最後では、このアームチェアの装飾的な魅力と、独創的なカラーパレットについても触れられています。

Giampiero Tagliaferri のほかの作品

Laurel
Giampiero Tagliaferri's Laurel swivel armchair for Minotti, drawn from Mid-Century forms

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Brutalist
A structural dining table whose cast-concrete base recalls Italian engineering architecture.

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