Laurel
ジャンピエロ・タリアフェッリがミノッティのために手がけたローレル回転アームチェア。ミッドセンチュリーのフォルムに着想を得た一脚
960 × 760 × 970 mm
Source: technical drawing image — Laurel armchair, wood shell, 96 cm — published as W 96 × D 97 × H 76 cm
概要
概要
ジャンピエロ・タリアフェッリがミノッティのために手がけた**Laurel(ローレル)**アームチェアは、ミッドセンチュリーのフォルムとスタイルの要素を取り入れています。木製またはレザー張りのシェルがシートとバッククッションを包み込み、ソフトなアームレストを支えるように立ち上がります。360度の回転と復帰動作を備えた回転ベースに据えられ、同じページにはフットスツールも掲載されています。

構造
- 曲げ合板のシェル。CNC加工machinesで仕上げられ、パリサンダー・サントス、カナレットウォールナット、ブラッシュドアッシュ、またはレザー張りのビーチ材から選択可能
- 難燃性ポリウレタンフォームの下に金属インサートを備えたバックレスト。シートは可変密度ポリウレタンフォーム
- 一体成形スキンのポリウレタンフォームを用いた、曲げアルミニウム板のアームレスト
- ファブリックまたはレザーのリアバンド。シェルの両側に2つの金属スタッドを配置
- ブラックコーヒーまたはクロームのメタルスポークベース。360度回転して復帰
仕様
- アームチェア(木製シェル):W 96 x D 97 x H 76 cm
- フットスツール:76 x 69 cm
ストーリー
ミッドセンチュリーのフォルム
ミノッティによれば、Laurelのシートはミッドセンチュリーのフォルムとスタイルの要素から着想を得ており、独特で時代を超えたデザインを目指しています。シェルは立ち上がり、アームレストのソフトなパディングを支えます。
リアバンドとその背後の職人技
アームチェアの背面は、ファブリックまたはレザーのバンドによって強い個性が与えられています。マーティンゲールに似たこのバンドは、シェルの両側に配された2つの貴金属調のスタッドで留められています。レザー仕様についてミノッティは、シェルが高級レザーグッズの技法を用いて製作され、構造全体を覆う各パーツが、クチュールに着想を得た細部を伴う縦方向のシームで接合されていると述べています。

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