Orion Armchair
ジャンピエロ・タリアフェッリのミノッティ「Orion」シーティングシステムによるローアームチェア
1420 × 690 × 1090 mm
Source: technical drawing image — Orion low armchair 142 cm — published as W 142 × D 109 × H 69 cm
概要
概要
Orion アームチェアは、ジャンピエロ・タリアフェッリがミノッティのために手がけた「Orion」シーティングシステムのローアームチェアで、製品ページでは「LOW - ARMCHAIR 142 CM」と表記されています。フレームは金属製で、クロームフィニッシュ、ブラックコーヒー塗装の金属、またはレザー張りの金属から選べ、調節可能な脚部で支えられています。

構造
- 合板構造に、CFCフリーで密度可変、高反発のポリウレタンフォームを被覆
- 背もたれクッションは、70 x 70 cmのポリウレタン芯材をチャンネルキルト加工のグースダウンで包んだ構造
- 外周フレームは、クロームメッキの金属、ブラックコーヒー塗装の金属、またはレザー張りの金属
- 標準でベースの高さは11 cm。2 cmのスペーサーで高さを上げることができます
- FSC認証取得の木材部品を使用
仕様
- ローアームチェア:W 142 x D 109 x H 69 cm
ストーリー
新しいシーティングシステムの一つ
ミノッティは2026年5月のミラノサローネで、2026年コレクションの新しいシーティングシステム3点のひとつとして「Orion」を発表しました。他の2点はGamFratesiによる「Ruffle」とHannes Peerによる「Softcase」です。アームチェアはこのシステムの一人掛けエレメントにあたり、ページにはOrionのコーヒーテーブルと屋外向けラインも掲載されています。
ステッチとテーラリング
シートとアームレストの張り生地には、中央に向かって走るトップステッチが施されています。座面にはさらに柔らかいトップステッチが加えられ、クッションは中央で縫い留められています。
Giampiero Tagliaferri のほかの作品

Laurel
Giampiero Tagliaferri's Laurel swivel armchair for Minotti, drawn from Mid-Century forms

Laurel Dining
Laurel dining little armchair by Giampiero Tagliaferri, fixed or swivel, on metal or wooden legs

Brutalist
A structural dining table whose cast-concrete base recalls Italian engineering architecture.

Coupé
Modular sofa system by Giampiero Tagliaferri with overlapping rounded volumes and inclined seats.
