Mogensen 2213 Sofa
Mogensen 2213ソファ(3人掛け、221cm)ボーエ・モーエンセン設計、1962年:パイピング仕立てのフルアップホルスタリーソファ
2210 × 800 × 810 mm
Source: technical drawing image — Model 2213 Mogensen 2213 Sofa, 3 seater, 221 cm — published as W 221 × D 81 × H 80 cm
1962
Denmark
概要
概要
モーエンセン 2213ソファ(モデル2213、3人掛け、221cm)は、ボーエ・モーエンセンが1962年に手がけたデザインです。Fredericiaの図面では幅221cm、奥行81cm、高さ80cm、座面高43cmと示されており、資料には重量73kgとあります。

構造
資料によると、すべてのステッチにパイピングが施されています。脚はソリッドウッド製の固定式で、木製の内部フレームに組み込まれています。座面はジュートとゴムバンドのウェビングで支えられています。フレームのカバーは取り外せない一方、可動式の座面、背もたれ、アームのクッションにはそれぞれ取り外し可能なカバーが付いています。内部素材は、フォームコアをダウンで包んだものと、フォームとダウンを別々のチャンバーに分けて配置したものがあります。
仕様
- 張地: レザーまたはファブリック。製品ページでは125種類のファブリックと21種類のレザーを掲載
- 木部仕上げ: 黒色ラッカー仕上げのオークからオイル仕上げのウォールナットまで5種類
- 使用量: ファブリック12.5m、またはレザー20.9m²
- 重量: 73kg
ストーリー
モーエンセン自身の住まいのために
2213のページは「究極のソファを作りたいという思いから生まれた」という一文で始まり、ボーエ・モーエンセンが1962年に自宅用として最初の2213をデザインしたと説明しています。このソファは、デンマークのミッドセンチュリーデザインを代表する一脚と位置づけられ、大使館、企業の本社、個人邸宅、ギャラリー、美術館などで採用されていると紹介されています。

張り工房での製作
Fredericiaは製品紹介のセクションで、デンマーク国内の張り工房を製造拠点として明記しています。ページの別のモジュールでは、このファニチャーは時間とともに味わいが増す無垢材であると説明されています。
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