Mogensen 2212 Sofa
Mogensen 2212 ソファ(2人掛け、158 cm)ボーエ・モーエンセン、1962年:パイピング仕上げの全面張り2人掛けソファ
1580 × 800 × 810 mm
Source: technical drawing image — Model 2212 Mogensen 2212 Sofa, 2 seater, 158 cm — published as W 158 × D 81 × H 80 cm
1962
Denmark
概要
概要
Mogensen 2212 Sofaは、ボーエ・モーエンセンが1962年に発表したソファデザインの2人掛け・158 cmモデルです。Fredericiaの図面には、幅 158 cm、奥行 81 cm、高さ 80 cm、座面高 43 cm と記載されており、資料には重量が53 kgとあります。

構造
資料によると、すべてのステッチはパイピング仕上げで、ソファはレザーまたは布地で覆われています。無垢材の脚は固定され、木製の内部フレームに組み込まれています。ジュートとゴムバンドのウェビングが座面を支え、フレーム上のカバーは取り外しできません。座面、背もたれ、アームのクッションはそれぞれ独立しており、カバーは取り外し可能です。詰め物は、フォームコアをダウンで包んだものか、フォームとダウンを別々のチャンバーに分けて混ぜたものから選べます。
仕様
- カバー: 布地(125種)またはレザー(21色)
- 木材: ブラックラッカー、ソープ、オイル、ライトオイル仕上げのオーク材、またはオイル仕上げのウォールナット材
- 使用量: 布地の場合11.5 m、レザーの場合17.42 m²
- 重量: 53 kg
ストーリー
2212ページの記述より
Fredericiaの2212の解説によると、ボーエ・モーエンセンは究極のソファを作ることを望み、1962年に自宅用として最初の2212をデザインしました。同じ文章では、このソファを「おそらく20世紀半ばのデンマーク・デザインで最も象徴的なソファ」と表現し、世界各地の大使館、企業本社、個人住宅、ギャラリー、美術館に置かれていると述べています。

工房と素材
ページの特徴セクションでは、このソファはデンマークのFredericia張り工房で製造されているとされています。また、別のモジュールでは、この家具は適切に手入れすると味わいが増す無垢材であると説明されています。
Børge Mogensen のほかの作品

BM5568 Deck Chair
A reclining folding deck chair by Børge Mogensen, reintroduced in 2020

BM5868 Outdoor Side Table
Børge Mogensen's compact folding teak side table for outdoor settings

BM0253 Shelving System
Mogensen's 1953 BM0253 Shelving System, first produced by Carl Hansen & Søn: steel, oak or walnut

BM1106 Huntsman Chair
Børge Mogensen's 1950 Huntsman Chair: oak or walnut frame, buckled saddle leather, dining or lounge
