Little Giraffe 3201
アルネ・ヤコブセンによる四本脚のLittle Giraffeチェア。1959年のGiraffeを進化させたハイバックモデル
640 × 895 × 610 mm
Source: spec sheet PDF — 3201 (fixed cover, 4 legs) — published as W 64 × D 61 × H 89.5 cm
1959
Poland
USD 3,099, model 3201: Upholstery: Essential / Walnut, Base: Powder Coated Steel / Black, Gliders with felt: no (default configuration), excl. VAT and taxes, fritzhansen.com US market, 2026-10-15
概要
概要
Little Giraffe™ 3201 は アルネ・ヤコブセン による四本脚のチェアです。製品ページとファクトシートによると、Giraffeチェアは1959年に、コペンハーゲンのSAS Royal Hotelのレストラン向けに特別にデザインされました。ファクトシートでは、同ホテルは現在Radisson Collection Royal Hotelとなっていると補足されています。ページによれば、Little Giraffe™は象徴的な先代モデルを進化させたもので、ホスピタリティ空間、会議室、ダイニングスペースに適しており、オリジナルのデザインよりもわずかに高く、幅広になっています。
構造
- シェル: 成形された硬質および軟質(MDI)ポリウレタンフォームの組み合わせで、スチールフレームとガラス繊維補強エッジで補強されています。固定カバー(3201)または取り外し可能カバー(3201R)
- ベース: 曲げ加工されたスチールチューブの四本脚。クロームメッキまたはパウダーコーティング仕上げ。グライド、カバーキャップ、キャスターリムはプラスチック製
- 重量 10.5 kg(ファクトシート)

仕様
- H 89.5 × W 64 × D 61 cm
- 座面高 46 cm、肘掛け高さ 65.5 cm
ストーリー
SAS Royal Hotelから生まれて
ページとシートはいずれも、1959年にコペンハーゲンのSAS Royal Hotelのレストラン向けに作られたオリジナルのGiraffeのデザイナーとしてアルネ・ヤコブセンを挙げています。同じ文章では、ハイバックとパッド入りの肘掛けが特徴とされています。Little Giraffe™チェアは、象徴的な先代モデルを進化させたものとされています。
四本脚、固定カバーまたは取り外し可能カバー
ページによれば、四本脚のLittle Giraffeモデルは、アルネ・ヤコブセンの彫刻的な美学と完璧な張り仕上げを融合させたものです。ファクトシートには4つのモデルが掲載されています。固定カバーと四本脚の3201、取り外し可能カバーと四本脚の3201R、そして5つのキャスター付きの高さ調節可能なバージョンである3211と3211Rです。Little Giraffe™は接着剤を使わずに張り上げられており、カバーの交換や、清掃のための取り外しが容易に行えるという機能的な柔軟性があるとされています。
Arne Jacobsen のほかの作品

Series 7 Chair 3107
Arne Jacobsen's 1955 Series 7 chair 3107: a nine-layer veneer shell on four slim steel legs

Swan Chair
Arne Jacobsen's 1958 Swan lounge chair: a moulded CombiPUR shell on a swivel base

Egg Chair
Arne Jacobsen's 1958 lounge chair: a moulded PUR shell on a tilting, swivelling four-star base

AJ Royal Pendant
Arne Jacobsen's AJ Royal pendant for the SAS Royal Hotel, with ridges that emit light upwards

