Lily Chair 3108
アルネ・ヤコブセンのスタッキング可能なLilyチェア。ワイドなショルダーとクロームスチールベースのウッドベニヤ仕上げ
540 × 830 × 490 mm
Source: spec sheet PDF — 3108 chair, 46 cm seat height — published as W 54 × D 49 × H 83 cm
1970
Poland
概要
概要
Lily™ Chair 3108はアルネ・ヤコブセンによってデザインされ、製品ページでは1970年とされています。ファクトシートには「1968/1970」と記載されています。ページによると、ヤコブセンはデンマーク国立銀行のために、洗練された曲線美のLily™チェアを最初に生み出しました。モデル3108は当初「Series 8」と呼ばれ、アルネ・ヤコブセンの最も精巧なスタッキングチェアデザインの一つとして広く認められています(製品ページ)。
構造
- シェル: 積層・加圧成形されたベニヤ、全9層:外側2層がベニヤ、内側7層がビーチ材(ファクトシート)。外側のベニヤはウォールナットでも選択可能
- ベース: 14 mmスチールチューブ、4本脚、黒のシンセティックレッグフェルール、黒のサポートスペーサー、黒のカバーキャップ。クロームスチール仕上げ
- スタッキング可能、最大8脚まで。両モデルともテキスタイルまたはレザーによるフルアップホルスタリーも選択可能

仕様
- H 83 × W 54 × D 49 cm
- 座面高 46 cm(座面高43 cmも用意)
ストーリー
ワイドなショルダーとスリムなウエスト
製品ページによると、アルネ・ヤコブセンは最初にデンマーク国立銀行のためにLily™をデザインしました。ワイドなショルダーとスリムなウエストは、快適性を追求しながらベニヤをどこまで曲げられるかをヤコブセンが試みた成果として紹介されています。ページでは、3108は当初「Series 8」と呼ばれ、アルネ・ヤコブセンの最も精巧なスタッキングチェアデザインの一つとして広く認められていると付け加えられています。
制作年とモデル
シートではLilyのデザイン年を1968/1970と記載していますが、ページの見出しと製品データでは1970年とされています。対象モデルは、3108チェアと3208アームチェアの2種類で、いずれもチューブレッグを採用しています。
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