Lido
GamFratesiがデザインした2人掛けソファ。ソリッドウッドの脚またはX字型ベースに支えられた、曲線的な巣のようなフォルムが特徴です。
1830 × 850 × 990 mm
Source: technical drawing image — Lido Sofa 183 cm (with legs) — published as W 183 × D 99 × H 85 cm
概要
概要
Lidoソファは、イタリア・デンマークのデュオGamFratesiがMinottiのために手がけたLidoファミリーの2人掛けモデルです。座面のパディングを受ける曲線的なシルエットがボディを包み込み、Minottiは住宅にもホスピタリティ空間にも適したコンパクトな製品だと位置づけています。

構造
ゴムを多く含む弾性ウェビングを備えた金属フレームに防炎ポリウレタンフォームをコーティングし、白いハイポアレルゲン性コットンの上からヒートボンド式のキルティング繊維で包んでいます。背もたれとシートクッションには、チャンネル縫いのグースダウン(Assopiuma Gold Label)を、弾力性のある可変密度フォームのコアの上に配置しています。ファブリック仕様もレザー仕様も、構造体、座面カバー、背面カバーはすべて完全に取り外せます。ボディは、ソリッドウッドの4本脚(オープンポアのMokaアッシュ、またはDark Brownに染色したCanalettoウォルナット)か、Mokaアッシュ化粧単板を貼った積層MDFとアルミニウムによるX字型ベースで支えられています。
仕様
公式図面におけるLidoソファのサイズは、脚付きモデルもベース付きモデルも共通で、幅183 cm、奥行99 cm、高さ85 cmです。
ストーリー
座りたくなる巣
Minottiは、GamFratesiによるLidoファミリーの象徴として、人を迎え入れるような巣の形を挙げています。ボディを包む曲線的なシルエットが、今では2人掛けソファにも展開されたとページは説明しています。
1950年代とブルータリズム
デザインは1950年代からインスピレーションを得ており、ブルータリズム建築の様式的な特徴を反映していると説明されています。テクスチャーのある生地と、快適で人間工学に基づいたクッションによって、その印象はやわらげられています。

ファミリーの広がり
このソファによって、Lidoファミリーにはアームチェア、オットマン、ラウンジアームチェア、ダイニング用のリトルアームチェア、そしてX字型ベースのコーヒーテーブルが加わります。
GamFratesi のほかの作品

Kendall
GamFratesi's Kendall armchair for Minotti: a compact shell on a four-spoke aluminium swivel base

Angie
Angie armchair by GamFratesi for Minotti, with a wing-shaped saddle-hide or leather shell

Angie Dining
Angie dining little armchair by GamFratesi, with a Baydur shell or a fully upholstered Cover

Atelia
GamFratesi's upholstered shell chair with or without armrests, on a fixed or swivel base.

