Atelia
GamFratesiによるアップホルスタリー・シェルチェア。肘掛けの有無、固定ベースまたは回転ベースから選択可能。
600 × 790 × 600 mm
Source: spec sheet PDF — ASB1A chair with armrests, fixed base, version A — published as W 60 × D 60 × H 79 cm
2026
概要
概要
Molteni&CはAteliaを2026年に発表し、デザインはGamFratesiが手がけています。ページによれば、このチェアは心地よさ、プロポーション、身体への寄り添いを軸に構想されており、コンパクトで端正な造形により、ダイニングにもリビングにも自然になじみます。肘掛けあり・なしのいずれも選択でき、固定ベースまたは回転ベースから選べます。

構造
アップホルスタリーのシェルは、チップボード製のシート構造と、Polimex製のバックレスト構造からなり、どちらも可変密度の高反発ポリウレタンフォームで成形され、接着されたコットン・ポリエステル混のベルベティーン生地で覆われています。ベースは塗装アルミニウム製で、滑り止め付きのプラスチック製フットに固定するタイプと、自動復帰機能付きの360度回転タイプがあります。
仕様
- ASB1A 肘掛け付きチェア、固定ベース: 幅60 cm、奥行60 cm、高さ79 cm(図面の数値にはラベルがありません)
- ASE1A チェア、固定ベース: 幅55 cm、奥行60 cm、高さ79 cm
- ベースの仕上げ: ペューター色、イリジウムブラウン、イリジウムグレー
ストーリー
心地よさ、プロポーション、そして身体
ページでは、Atelia は心地よさ、プロポーション、身体への寄り添いを軸に構想されたと説明されています。座ったときの体験に焦点を当て、硬さを感じさせずに支えるデザインです。フォーマルな印象を与えすぎることなく、端正にまとまったチェアとして描かれています。
姿勢に寄り添うシェル
ページによると、アップホルスタリーのシェルは柔らかく連続した曲線で形づくられ、身体の姿勢に沿い、時間が経っても快適さが続くように作られています。クッションは輪郭の美しさを保ちながら、適切な支えが得られるよう配分されています。また、肘掛けやベースの選択により、よりオープンな姿勢からより包み込まれる姿勢まで変化させられること、そして構造は軽やかで精度の高いものであることが紹介されています。
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