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KK47000 Safari Chair

1933年発表、カーレ・クリントによる折りたたみ式サファリチェア:アッシュ材のフレーム、キャンバス張りの座面、57 x 57 x 80 cm

Dimensions

570 × 800 × 570 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — KK47000 Safari Chair, ash white oil, canvas natural, saddle leather armrest — published as W 57 × D 57 × H 80 cm

デザイン年

1933

参考価格

EUR 1,446, FSC Mix ash, white oil with canvas natural and saddle leather armrest, carlhansen.com German shop, 2026-10-15

素材
FSC Mix認証のアッシュ材サドルレザー
仕上げ
ホワイトオイル仕上げ
公式ページ

概要

概要

KK47000 サファリチェアは、メーカーによれば、カーレ・クリントのデザイン思想を体現する象徴的な作品です。歴史的な原型を、現代的な折りたたみ式チェアへと昇華させたものです。

構造

  • フレーム: FSC Mix認証のアッシュ材、ホワイトオイル仕上げ
  • 張地: キャンバス、ナチュラル
  • アームレスト: サドルレザー

サファリチェアの四分の三正面図

仕様

  • 57 x 57 x 80 cm(幅 x 奥行 x 高さ)

ストーリー

探検用チェアからの着想

サファリチェアは、あるアメリカ人の映画撮影技師と妻がアフリカのサファリ旅行で持ち歩いたチェアを洗練させたものです。クリントはそのチェアを夫妻の写真の中に見つけました。ページの解説によれば、その起源はイギリス軍が使用したインドのルールキー・チェアである可能性が最も高いとされ、これは最初期の自己組立て式家具であった可能性があるとされています。

簡素化と洗練

オリジナルのチェアは接着剤を使わない接合部と工具不要の組立てを備え、座ると接合部が締まる構造になっていました。クリントは構成の簡素化、明確化、洗練に注力し、最終デザインを1933年のコペンハーゲン家具職人組合展で発表しました。

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