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KK37580 Large Red Chair

カーレ・クリント作、1927年の『ラージ・レッド・チェア』。レッド・チェア・シリーズの原点となる一脚。58 x 55 x 88 cm

Dimensions

580 × 880 × 550 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — KK37580 Large Red Chair, oak oil, Leather Sif 98 — published as W 58 × D 55 × H 88 cm

デザイン年

1927

参考価格

EUR 2,938, oak, oil with Leather Sif 98, carlhansen.com German shop, 2026-10-15

素材
オーク材
仕上げ
オイル仕上げ
公式ページ

概要

概要

カーレ・クリントによる KK37580 ラージ・レッド・チェア は、レッド・チェア・シリーズの最初のデザインです。1927年、新設されたデンマーク美術工芸博物館の講堂のためにデザインされました。

構造

  • フレーム: オーク材、オイル仕上げ
  • 張り地: Leather Sif 98

ラージ・レッド・チェアの斜めからの眺め

仕様

  • 58 x 55 x 88 cm(幅 x 奥行 x 高さ)

ストーリー

博物館講堂のための一脚

クリントは1927年、新設されたデンマーク美術工芸博物館の講堂のために『ラージ・レッド・チェア』を描き上げました。同館での展示のほか、1929年のバルセロナ国際博覧会のデンマーク館でも展示され、国際的な高い評価を得ました。

古典的な形態、新しい構造

クリントは、長く受け継がれてきた古典的な形態や構造は、現代のデザインに霊感を与えうるし、与えるべきだと考えていました。レッド・チェア・シリーズでは、チッペンデールを含む複数のイギリスの椅子のデザインを研究し、その要素を組み合わせて、モダンな表現と優れた支持性を備えた新しい構造を生み出しました。

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