Hiroshima Lounge Chair
マルニ木工×深澤直人によるHIROSHIMA Lounge Chair:アームからバックへ続くライン、取り外し可能なファブリックカバー
678 × 684 × 640 mm
Source: product page text — LOUNGE CHAIR (single size), beech whitish NL-0 (No.4059-31), SH 375 mm
2009
Japan
概要
概要
HIROSHIMA Lounge Chairは深澤直人のデザインで、マルニのシートによれば2009年の作品です。同シートでは、アームとバックをつなぐラインに注目し、無垢材のような見た目と、背中にしっくり馴染むやわらかな曲線を特徴として挙げています。また、リラックスできる座り心地はリビングやラウンジにぴったりだと紹介しています。同シートはHIROSHIMA Ottomanについても掲載しています。
構造
ページには、ビーチ、オーク、ウォルナットとウレタン仕上げと記載されています。座面は難燃性のポリプロピレン射出成形シートと成形ウレタンを組み合わせたもので、座面構造を丁寧に検討したことで、底がつかないような感覚の座り心地を実現したとしています。ファブリックモデルのルーズカバーは取り外してドライクリーニングでき、交換用カバーも用意されています。レザーモデルは椅子に固定されており、取り外すことはできません。フォームと素材はBS5852 Source 5に適合しています。
仕様
- 寸法: W 678 × D 640 × H 684 mm、座面高 375 mm(ページ記載)
- シートにはISO 7173-L4、ISO 7174の試験およびISO 12460のホルムアルデヒド試験(0.4 mg/l以下)が記載されています。使用目的:屋内
- 脚先のグライダーはオプションで別売りです。フェルトまたはプラスチックの底部パーツから選べます。
ストーリー
アームとバックをひとつのラインで
マルニのシートによれば、ラウンジチェアの主な特徴は、アームとバックをつなぐラインにあります。無垢材から削り出したような見た目と、背中に沿うやわらかな曲線が魅力です。
座面とカバー
シートでは、座ったときに底を感じさせないよう座面構造を研究したことが説明されています。また、取り外し可能なファブリックカバーにより、季節やインテリアに合わせて椅子の印象を変えられ、お手入れも簡単です。
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