Grand Prix Chair
1957年ミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞したアルネ・ヤコブセンのチェア。積み重ね可能なスチールレッグが特徴
480 × 830 × 510 mm
Source: product page text — Grand Prix™ 3130, not upholstered, steel base, seat height 46 cm — published as W 48 × D 51 × H 83 cm
1957
Poland
USD 789, model 3130: Shell: Clear Lacquered Veneer / Oak, Base: Steel / Chromed Steel - Bright, Seat height: 46 cm, Feet with felt: No (default configuration), excl. VAT and taxes, fritzhansen.com US market, 2026-10-15
概要
概要
Grand Prix™ 3130 は、1957年にアルネ・ヤコブセンがデザインしたチェアです。同年、デザイナーズ・スプリング・エキシビションで発表され、その後ミラノ・トリエンナーレに出展して展覧会のグランプリを受賞しました。Fritz Hansen は、グラフィカルな鋭さを備えたチェアだと説明しています。
構造
- シェル: 9層の加圧成形ベニヤ(内側7層はビーチ、外側2層)
- 仕上げ: オークまたはウォールナットのベニヤ、着色アッシュ、または16色のラッカー
- ベース: クロムメッキまたはパウダーコートされたスチールチューブ製の4本脚
仕様
- H 83 × W 48 × D 51 cm、座面高 46 cm
- 重量 3.9 kg、最大 5脚まで積み重ね可能
- 原産国 ポーランド(シート記載)
ストーリー
春の展覧会からミラノへ
Fritz Hansen によると、このチェアは1957年にデンマーク・デザインミュージアムで開催されたデザイナーズ・スプリング・エキシビションで発表されました。同年後半にミラノのトリエンナーレで展示され、展覧会で最も優れた賞とされるグランプリを受賞しました。

スチールレッグ仕様
商品ページによると、スチールレッグ仕様のグランプリは、ヤコブセンによるチューブラースチールレッグ付きの積み重ね可能なプライウッドチェアのコレクションを象徴するものです。また、カラー、ウッドタイプ、アップホルスタリーで多彩にカスタマイズできるモデルが揃っています。シートには5つのモデルが記載されています。3130チェア、キャスター付き回転チェアの3131、カウンタースツールの3138、バースツールの3139、そして木製脚の4130チェアです。
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