写真出典:Cassina — Gaja Chair
© Cassina および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Gaja Chair
Gaja Chair:高濱和英(Kazuhide Takahama)が1974年にデザインし、Cassinaが製造する積み重ね可能なスチールロッドチェア。
510 × 670 × 440 mm
1974
参考価格 ¥86,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Gaja Chairは高濱和英(Kazuhide Takahama)による積み重ね可能な金属製チェアで、デザインは1974年です。オープンなスチールロッド構造は、小さなレストランのために生まれ、後にSimonCollezioneに加わりました。軽やかで抜け感があり、積み重ねが可能です。
構造
- フレーム: 曲げ加工されたチューブ状の金属(クロームまたは塗装仕上げ)。
- 座面の支持部: ポプラ合板を覆う仕様。
- クッション材: 柔軟性のあるポリウレタンフォームと、薄手のベルベット層。
- カバー: キルティング仕上げで、ファブリックまたはレザー。
- 脚部: プラスチック製。
仕様
- 510 x 440 x 670 mm(W58 01)(図面上で軸の表記はなし)。
ストーリー
小さなレストランのためのデザイン
W58のシートによると、クローム仕上げで抵抗溶接されたスチールロッドによるオープンな構造は、小さなレストランのために生まれ、後にSimonCollezioneに加わりました。Cassinaはこれを合理主義(Rationalism)と関連づけています。
高濱、1974年、再開発された名作
W58のシートでは、デザイナー名はKazuhide Takahama、年は1974年と記載されており、ページでは生産年としても同じ年が繰り返されています。このチェアはその後再開発され、サーモフォーミング成形の座面、弾性ストラップのバックレスト、ジッパーで取り外せるウェディング(詰め物)入りカバー、新しいフレーム仕上げが採用されています。
Kazuhide Takahama のほかの作品

Gaja Bar Stool
Kazuhide Takahama's stackable Gaja Bar Stool with a tubular metal frame and upholstered back option.

Antella Table
Kazuhide Takahama's 2013 Antella changes from a wall console into an oval table.

Bramante Storage Unit
Bramante: Kazuhide Takahama's lacquered storage cabinet for Cassina, finished in many coats.

Djuna Low Table
Djuna Low Table: Kazuhide Takahama's 1983 elliptical-top table for Cassina, for Djuna Barnes.

コレクション
Gaja
高濱和英によるカッシーナのGajaコレクションをご紹介。曲げ金属フレームによる軽快でスタッキング可能なシーティングで、張り地仕様のチェアとスツールがモダンなインテリアに映えます。
