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写真出典:Cassina — Antella Table
© Cassina および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Antella Table
高濱和秀が2013年に手がけたAntellaは、壁付けのコンソールからオーバル型のテーブルへと姿を変えます。
Dimensions
1690 × 720 × 1220 mm
デザイン年
2013
素材
ダブルMDFヒンジパネルポリエステル塗装フレームマグネットラッチ
仕上げ
光沢ラッカー艶消しラッカー
カラー
ZuccaLP-PETROLEUMDark sepiaMarron GlacéLP-CHINA REDLP-GRIGIO CENERENuvolaLP-COMFORTRosso rubinoBlackLP-CREMADark AubergineLP-MARRON GLACÉGrigio cenereMidnight BlueLP-POLVERELP-BLACKApricotCremaAmaranth RedPetroleumLP-MIDNIGHT BLUEPolvereChina RedComfortLP-AMARANTH REDLP-PINOT NOIR
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
Antellaは高濱和秀による多機能テーブルで、Cassinaの製品ページでは2013年の作品とされています。2枚のヒンジ式の天板を使い、壁際ではコンソールとして、開くとオーバル型のテーブルとして使用できます。
構造
ページでは、マグネットラッチで留まるダブルMDFのヒンジ式パネルと説明されています。フレームにはポリエステル塗装が施され、光沢または艶消しのラッカー仕上げから選べます。
仕様
- 開いた状態で W 1690 x D 1220 x H 720 mm。図面にはコンソール時の奥行き630 mmも示されています
- SKU w53-antella
ストーリー
コンソールからテーブルへ
CassinaはAntellaを、変化する空間のニーズに応える多機能な家具として紹介しています。天板を閉じるとマグネットで壁に固定されたコンソールに、開くと大きなオーバル型テーブルになります。
ラッカー仕上げの表面
製品ページでは、ポリエステル塗装のフレームと光沢または艶消しの仕上げを、伝統的な漆工芸の技法と結びつけ、このデザインをSimonCollezioneの文脈の中に位置づけています。



