写真出典:Walter Knoll — Fabricius Side table
© Walter Knoll および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Fabricius Side table
スチールフレームにガラストップを合わせた長方形のサイドテーブル。Fabriciusシーティングと調和するデザイン。
1400 × 420 × 700 mm
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
Fabricius Side Tableは、Walter Knollが、Preben FabriciusのデザインによるFabricius Armchair・Sofaに合わせたサイドテーブルとして紹介しています。資料には700-T1と700-T2の2つのサイズが記載されています。
構造
フレームはセクショナルスチール製で、マットブラッシュド仕上げまたはブラッククロムメッキ(追加料金)から選択できます。天板は安全ガラスのクリスタルガラス(.31)、厚さ15 mmです。
仕様
- サイズ(700-T2): 天板140 cm × 70 cm、高さ42 cm
- 小型モデル: 700-T1、70 × 70 cm
- 天板: 15 mmクリスタル安全ガラス
ストーリー
Fabriciusシーティングのためのテーブル
Walter Knollは、このサイドテーブルをFabricius Armchair・Sofaの相棒として紹介しています。ページでは、フレームの精密な金属加工と高品質で無垢のガラス天板が組み合わさり、ミニマルな洗練を生み出していると述べられています。
単独でも、グループでも
ロビー、リビング、オフィスなど、対応するチェアとともにグループとして、あるいは単独でも使用できると説明されています。また、このシリーズ名は、原型となったチェアの生みの親であるデンマークのインテリアデザイナー、Preben Fabriciusに由来するとされています。
Preben Fabricius のほかの作品

コレクション
Fabricius
Walter Knollのためにプレーベン・ファブリシウスがデザインしたファブリシウス・シリーズ。1970年代のスチールフレームのアームチェア、ソファ、サイドテーブルで、ダウン入りクッションとクローム仕上げが特徴です。




