写真出典:Walter Knoll — Fabricius Armchair
© Walter Knoll および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Fabricius Armchair
1970年代のデンマーク製スチールフレーム・ラウンジアームチェア。ゆったりとしたダウン充填クッション付き。
720 × 780 × 780 mm
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Fabricius Armchair(モデル 710-10)は、デンマークのインテリアデザイナー Preben Fabricius が Walter Knoll のために手がけたラウンジアームチェアです。プレスリリースでは、1970年代の Conversation Chair(会話のための椅子)と紹介されています。
構造
マット仕上げのブラッシュド、またはブラッククロームのクロームメッキを施した 分割式スチールフレームが、肘掛けと支持構造を支えています。背もたれと座面プレートは張り地仕上げで、取り外し可能な座面・背もたれクッションは、ダウン充填のチャンバー構造で縫製されています。
仕様
- サイズ: 72、78、78 cm(図面では軸の表示なし)
- 別途記載: sh 41 (cm)
- フレーム仕上げ: マットブラッシュドクローム、またはブラッククローム
ストーリー
1970年代の会話チェア
Walter Knoll は Fabricius Armchair を、家具の物語を語る名作として紹介しています。プレスリリースではこれを1970年代の Conversation Chair と呼び、スカンジナビアデザインの伝統と機能美を、カジュアルな座り心地の魅力と融合させた作品としています。
金属と仕上げ
ページでは、精密な金属加工と上質な仕上げが特徴として挙げられています。肘掛けと支持構造がスライド式の座面を囲む構造で、プレスリリースはこの構造が軽やかさとスリムなシルエットにつながっていると評しています。
Preben Fabricius のほかの作品

コレクション
Fabricius
Walter Knollのためにプレーベン・ファブリシウスがデザインしたファブリシウス・シリーズ。1970年代のスチールフレームのアームチェア、ソファ、サイドテーブルで、ダウン入りクッションとクローム仕上げが特徴です。




