写真出典:&Tradition — Daystak Desk RD3
© &Tradition および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Daystak Desk RD3
ロビン・デイの1951年作「Daystak Desk RD3」:ドベテイル仕上げのドロワーボックスを備えた、幅130cmのソリッドビーチ材デスク
1300 × 740 × 610 mm
1951
Slovenia
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Daystak Desk RD3は、ロビン・デイによるデスクで、制作年は1951年です。Daystak Tableにドベテイル(蟻継ぎ)接合を見せたドロワーボックスを加えたモデルで、左右どちらに取り付けるかを選べ、別売りで注文できます。
構造
ソリッドビーチ材のフレームはCNC加工され、ねじ込みインサートにボルトと接着剤で組み立てられています。天板は、無垢材の縁付きMDFコアにFenix Nano ラミネートを貼ったもの。ドロワーはビーチ材のベニヤと無垢材で作られています。樹脂製のグライダー付き。
仕様
デスク H 74 × W 130 × D 61 cm(29 × 51 × 24 in)、ドロワーボックス H 25.2 × W 46 × D 45.5 cm。重量 31.2 kg。屋内使用向け。試験規格はEN 15372 Level 2およびANSI/BIFMA X5.5に準拠。FSC認証木材使用。
ストーリー
テーブルからデスクへ
ページの説明によると、このデスクはDaystak Tableに、ダブテイル接合を見せたドロワーボックスを追加する形で生まれたものです。ボックスは別売りで購入でき、取り付け側も選択できます。
ロビン・デイ
ページではこのデスクをロビン・デイの作品としており、彼は家具製造の町ハイ・ウィコムで育ち、展示デザイナーとして働いた後、多作な家具デザイナーになったと紹介されています。このデスクは、造形と実用性を融合させる彼の技量を示すものとされています。
Robin Day のほかの作品

RFH Lounge Chair RD8
Robin Day's 1951 lounge chair with a form-pressed walnut and beech veneer back and a steel frame

Daystak Side Chair RD1
Robin Day's 1951 stackable side chair in solid beech and form-pressed veneer

RFH Terrace Table RD6
RFH Terrace Table RD6 by Robin Day, 1951: outdoor dining table, Ø 97 cm, H 72.5 cm, black steel

Daystak Table RD2
Robin Day's 1951 Daystak Table RD2, a 130 cm dining table in beech with A-shaped legs

コレクション
Daystak Collection
&Tradition のためにロビン・デイがデザインした Daystak Collection。Daystak Side Chair RD1、Table RD2、Desk RD3 の三点はいずれも1951年作で、ビーチ材を使用。サイズと詳細はこちら。



