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Crown Table

リング状に組まれた基部、アッシュ材の天板、大理石のインサートを備えた円形のダイニングテーブル。

Dimensions

1800 × 750 × 1800 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — 01M660 table — published as W 180 × D 180 × H 75 cm

デザイン年

2014

素材
金属無垢のアッシュ材大理石熱可塑性樹脂
仕上げ
サテンクロムブラッククロムバーニッシュグロッシー・アンソラサイトマット・チタニウム710ナチュラルアッシュステインアッシュ研磨大理石マット大理石
スタイル
洗練された
公式ページ

概要

概要

Crownは、Roberto Lazzeroniが2014年に手がけたダイニングテーブルです。金属製の基部は、垂直のバーの間に水平のリングを積み重ねる構造で、デザイン名の由来となった王冠のような立体感を生み出しています。

構造

無垢のアッシュ材の天板には3枚の大理石インサートが組み込まれ、ナチュラルまたはステイン仕上げから選べます。金属フレームには6種類の公式仕上げがあり、床面の保護には熱可塑性樹脂製のフットチップが使われています。オプションの回転式レイジー・スーザンは、天板と同じアッシュ材仕上げです。

仕様

代表コード: 01M660。寸法: 直径180 cm × 高さ75 cm。図面では天板の下が70 cmと表記されています。

ストーリー

構造で表現された王冠

Roberto Lazzeroniは、装飾的なモチーフではなく基部の構造によってCrownの個性を形づくりました。繰り返される金属リングを垂直のバーで区切ることで、Flexformが王冠になぞらえる開放的な円筒形の構造が生まれています。

円を囲んで食事する

天板は無垢のアッシュ材と3つの大理石のセクションを組み合わせています。さらにFlexformは、同じアッシュ仕上げの回転式レイジー・スーザンを別売で用意しており、みんなで食卓を囲むための機能的な中央要素を加えています。

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