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Aida Armchair

ロベルト・ラッツェローニがポルトローナ・フラウのために2015年にデザインしたアイーダ・アームチェア。花びらのような肘掛けが特徴。

Dimensions

900 × 720 × 790 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — Armchair 559511 / 5595111 — published as W 90 × D 79 × H 72 cm

デザイン年

2015

素材
成形ポリウレタンフォームのバックシェルとシートクッション乾燥処理されたビーチとバーチの合板によるシート構造ジュートベルトに固定された手結びの双円錐形スチールスプリングMDFまたはバーチ合板のベース成形されたスチールまたは真鍮板のベースカバー
仕上げ
ブラックのテクスチャー仕上げの木製ベースガンメタルグレー仕上げの金属製ベース
カラー
ブラックのテクスチャー仕上げの木製ベースガンメタルグレーの金属製ベース
公式ページ

概要

概要

ロベルト・ラッツェローニが2015年にポルトローナ・フラウのために手がけたアイーダ・アームチェア。資料によれば、柔らかく優雅なデザインは花の花冠を思わせ、肘掛けは花びらのように外側へ開いて湾曲しています。固定式とスイベル式の2タイプがあり、ページ掲載のSKUは559511です。

大きな窓のある部屋に置かれたアームチェア

構造

バックシェルは成形ポリウレタンフォームで、シート構造は乾燥処理されたビーチとバーチの合板を使用し、ジュートベルトに固定された手結びの双円錐形スチールスプリングで支えられています。シートクッションは構造に一体化されており、成形ポリウレタンフォームで作られています。ベースは木製または金属製で、固定式またはスイベル式です。スイベルは360度回転し、自動的に元の位置に戻ります。

仕様

  • アームチェア、559511: W 90 cm、D 79 cm、H 72 cm
  • ベース: 固定式またはスイベル式。木製はブラックのテクスチャー仕上げ、金属製はガンメタルグレーの仕上げ

ストーリー

椅子に咲く花

資料では、アイーダのデザインは花の花冠を想起させ、肘掛けが花びらのように外へ開いて湾曲していること、そして単純な幾何学的形態が繊細でありながら個性の強いボリュームを形づくっていると説明しています。さらに、ロベルト・ラッツェローニは再び、なじみのある形を創り出し、その線の鋭さによって新しく現代的なものにしている、と付け加えています。

伝統的な手法と新しい素材

ページでは、ポルトローナ・フラウのアーカイブにある名作と同様に、スプリング構造は手結びで作られ、バックシェルとシートのパディングには成形ポリウレタンフォームの最新技術が用いられていると記されています。資料の言葉を借りれば、ラッツェローニはアイーダのデザインにおいて、伝統的な構造技法と現代的な素材・工夫を組み合わせたとされています。

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