CDC1 Lounge Chair
カルロ・デ・カルリ設計、コニカルレッグ付きのCDC.1ラウンジチェア。フルアップホルスタリー仕様、GUBI製
750 × 790 × 820 mm
Source: technical drawing image — Item 10120852, CDC.1 Lounge Chair Fully Upholstered (Conic base), Black Matt base, Bouclé GUBI 005, Soft Leather Black back — published as W 75 × D 82 × H 79 cm
1954
USD 4,899 excl. VAT, item 10120852 (Bouclé GUBI 005, Soft Leather Black back, Black Matt base), gubi.com Rest of the World page, 2026-10-13
概要
概要
CDC.1 Lounge Chair, Fully Upholstered は、カルロ・デ・カルリがデザインしたGUBIのラウンジチェアです。デザイン年は1954年と記載されています。一方、GUBIの説明文では1951年に初めて発売されたとあります。標準のアイテムは10120852で、ブラックマットベースとGUBI製ブークレ(005、スタンダード)を組み合わせています。
構造
すべてのアイテムは、GUBI製ブークレの前面張りと、GUBI製ソフトレザーの背面張りを備えています。脚部は金属製で、ブラックまたはアンティーク仕上げのブラスから選べます。クッションは標準のフォームを使用しています。

仕様
GUBIの図面では、幅75 cm、奥行き82 cm、高さ79 cmと示されています。重量は20.3 kgです。
ストーリー
流線型の機能主義
GUBIは、コニカルレッグ付きCDC.1ラウンジチェアについて、流線型の機能主義と遊び心あふれるウィットを融合させたものと説明しています。すっきりとしたシルエットと、ダイナミックでアングルのあるラインが特徴です。
1951年の初回発売
GUBIの説明文では初回発売を1951年としていますが、仕様表ではデザイン年を1954年としています。どちらの年号も同じ製品ページに記載されています。

