Catifa 80
低めに構えた、全体をフルアップホルスタリーで仕立てたラウンジチェア。広めのシェルと、スウィベルまたはスレッドベースから選べます。
870 × 690 × 870 mm
2006
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Catifa 80は、2006年にLievore Altherr Molinaがデザインした低めのラウンジチェアです。Arperは、ラウンジや待合スペース向けに、広めのポリウレタンシェルを全体張りで提供しています。
構造
2009年モデルは、張り地を施したシェルと、ポリッシュ仕上げまたは粉体塗装のアルミニウム製センターベースを組み合わせています。四本スポークのベースは回転し、リターン機構を付けることもできます。クロームメッキまたは粉体塗装のスチール製スレッドベース仕様も公式資料に記載されています。
仕様
- 代表モデル:2009年 四本スポークのラウンジチェア
- 図面上の最大寸法:87 × 87 × 69 cm(図面上では各軸の表記がありません)
- 張り地:ファブリック、レザー、コーティングファブリック、またはお客様ご指定の素材
- Arperが IF Product Design Award の受賞を掲載しています
ストーリー
広がるCatifaシート
Catifa 80は、おなじみのCatifaシェルを低く幅広いラウンジ型に展開したモデルです。2006年のデザインは、座面と背もたれが連続するというCatifaファミリーの考え方を受け継ぎつつ、ラウンジや待合用途に向けて、張り地で包まれたボディにより広やかなプロポーションを与えています。
2つのベースの個性
Arperは、このシェルを中央の四本スポーク型アルミニウム構造、またはスチール製スレッドベースと組み合わせています。前者は回転し、使用後に元の位置へ戻すことができます。後者は、下部フレームの連続したラインを際立たせます。どちらも、全体を張り地で包んだポリウレタンボディという同じ構成を保っています。
Lievore Altherr Molina のほかの作品

コレクション
Catifa
Lievore Altherr MolinaによるArperのCatifaファミリー:単一シェルを採用したCatifa 53(2001年)、Catifa 46(2004年)、Catifa Carta、Catifa (RE) のチェアとスツール。












