Boteco
マルシオ・コガン/スタジオMK27によるローテーブル。8cmの天板に内蔵トレイを備えた正方形のコーヒーテーブルです。
1400 × 300 × 1400 mm
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Botecoコーヒーテーブルは、マルシオ・コガン/スタジオMK27がMinottiのために手がけたものです。低めの設計で、天板の厚みは8cm。内蔵トレイを備え、120cmと140cmの正方形、2種類の高さで展開されています。
構造
木製天板は、MDF基材に16mmのベニヤを貼ったもので、ユーカリまたはパリサンダー・サントスから選べます。面一(フラッシュ)仕上げのトレイには、Sahara Noirの大理石を敷いています。大理石仕上げのバージョンは、16mm厚のGrigio Orobico天板と、一段低く設けたGolden Brown仕上げの金属トレイを組み合わせています。脚部は、Golden Brown仕上げの12mmアルミニウム製です。
仕様
- 120 x 120 cm、H22またはH30 cm
- 140 x 140 cm、H22またはH30 cm
ストーリー
スタジオMK27 for Minotti
Minottiは、Botecoコーヒーテーブルを、ブラジルの建築家マルシオ・コガンの建築的アプローチを映し出すプロダクトとして紹介しています。低い高さと、8cmの厚みの天板に内蔵トレイを備えた構成が特徴です。
共同プロジェクト
メーカーは、異なる素材を並置し組み合わせる手法を、ブラジルのスタジオによる研究の成果として位置づけています。その背景には、共同プロジェクトの運営に長けたMinottiのノウハウがあります。
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