Bézier
Studio MK27によるオーガニックで無限に組み合わせられるソファシステム。ベジエ曲線からインスピレーションを得ています。
2970 × 840 × 1710 mm
Source: technical drawing image — Bézier Sofa double depth 297x171 cm (SX/DX) — published as W 297 × D 171 × H 84 cm
概要
概要
Studio MK27による Bézier for Minotti は、不規則な量感と流れるような形状を持ち、無限に組み合わせられるオーガニックなシーティング要素のシステムです。ランバークッションは背もたれ全体の長さにわたって配置され、座面は異なる厚みの高密度ポリウレタンの層で構成されています。エレメントはアイランド状に広げることができ、ラインナップにはオットマンとPaolinaアームチェアも加わります。

構造
合板に可変密度のポリウレタンフォームを組み合わせ、綿に貼り合わされたキルティングのポリエステル繊維で包んでいます。背クッションはチャンネルキルトのグースダウンで、背もたれと台座はクイックセット&リリース式のクロージャーで接続されます。チューブラー金属製の脚はダークブラウンのマットニス仕上げです。ファブリックでもレザーでも、張地は完全に取り外し可能です。
仕様
ダブルデプスのソファは、297x171 cm のサイズで、幅297 cm、奥行171 cm、高さ84 cm として描かれています。座面高は41 cm、側面図では66 cm の参照寸法が示されています。Minottiは、エレメント全体の高さは、そのエレメント自体の高さと取り付けられるクッションの種類によって決まると説明しています。木部材はFSC認証を取得しています。
ストーリー
ニーマイヤーに倣う曲線
このシステムはStudio MK27によるもので、創設者のマルシオ・コガンは、Minottiによれば精緻なラインで知られています。コガンは巨匠オスカー・ニーマイヤーの言葉を引用します。「宇宙のすべては曲線でできている」。このコレクションは、ブラジルのモダニズムと、自然から取り出された曲線の自由さを讃えています。
数学からソファへ
Minottiは、このプロジェクトを数学と芸術の出会いへのオマージュと位置づけています。その着想源となったのはピエール・ベジエで、彼の媒介変数曲線はコンピュータグラフィックスで広く使われ、精密さと有機的な形態の流麗さを象徴しています。
Marcio Kogan / Studio MK27 のほかの作品

Bézier Dining Table
A fluid dining table extending the Bézier seating system into an inclusive gathering surface.

Bézier Armchair
Studio MK27's Bézier armchair (Paolina) for Minotti, a curved seat with a fixed or swivel base

Brasilia Armchair
Brasilia armchair by Marcio Kogan / Studio MK27 for Minotti, 95 cm wide, with optional cushions

Brasilia
Sofa family by Marcio Kogan / Studio MK27 in a palisander Santos frame on metal rod legs.


