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Armchair 402

1933年ミラノで発表された、クッション入り座面のアルヴァー・アアルトによるカンチレバー式アームチェア

Dimensions

610 × 760 × 700 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — Armchair 402 (the page's single drawing) — published as W 61 × D 70 × H 76 cm

デザイン年

1933

原産国

Finland

参考価格

EUR 2,902 from, birch frame, Polo fabric or natural white Nubia fabric (EUR 3,103 honey-stained frame with Zebra fabric), shop.artek.fi, 2026-10-14

素材
成形曲げ加工された無垢バーチのラメラ(フレーム)無垢バーチおよびバーチ合板(座面と背もたれ)スチールスプリング、ポリエステル、PUフォーム、チップウール、海藻(張り地の構成材)
仕上げ
バーチ、クリア塗装バーチ、ハニーステインバーチ、ウォールナットステインバーチ、ブラック塗装
カラー
Kvadrat Tonus 4 / 216Savakゼブラ
公式ページ

概要

概要

Armchair 402 は、アルヴァー・アアルトによるカンチレバー式アームチェアです。Artekのページでは1933年とされており、アアルトがこの年にミラノ・トリエンナーレで初めて発表したと記されています。クッション入りの座面は、曲げ加工されたバーチのラメラで形作られたフレームに支えられています。

部屋のテーブル近くに置かれたArmchair 402。白黒のパターン張りのファブリック

構造

背もたれはわずかに傾斜しています。座面と背もたれはファブリックまたはレザーで張られています。

仕様

  • 幅: 61 cm、奥行: 70 cm、高さ: 76 cm(図面にラベルはなく、位置から読み取った値)
  • フレーム: 曲げ加工された無垢バーチのラメラ、フレーム仕上げ4種
  • バリエーション: ページ上では5種
  • 原産国: フィンランド

ストーリー

トリエンナーレにて

Artekのページでは、Armchair 402を、アルヴァー・アアルトが1933年にミラノ・トリエンナーレで初めて発表した、モダニズム家具デザインの傑作と紹介しています。

ゼブラプリント

ページには、ゼブラ柄のテキスタイルデザインを用いたこの椅子が掲載されています。Artekのアーカイブページによると、ゼブラプリントはArmchair 402を含む多くのArtek製品に使用されてきました。

凛とした姿勢、それでいてくつろげる

ページによると、わずかに傾斜した背もたれにより、座る人は背筋を伸ばしたままやわらかくリラックスできるとのことです。

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