AJ52 Society Table
アルネ・ヤコブセンが1952年に手がけた、チューブ状のスチールフレームにレザー張りの天板を備えたライティングデスク。160 x 70 cm
1600 × 720 × 700 mm
Source: product page text — AJ52 Society Table 160x70 cm, walnut oil, stainless steel — published as W 160 × D 70 × H 72 cm
1952
EUR 10,133, 160x70 cm, walnut oil, stainless steel, carlhansen.com German shop, 2026-10-15
概要
概要
AJ52 ソサイエティ テーブルは、アルネ・ヤコブセンが1952年にアメリカ・スカンジナビア財団のニューヨーク事務所のために制作したライティングデスクです。Carl Hansen & Søn は、バウハウス、機能主義、工業デザインが流動的に融合したデザインだと説明しています。
構造
- 天板: 細密な構造のレザー天板が、チューブ状の金属フレームにしっかりと巻き付けられています
- フレーム: ステンレススチール製のチューブに、無垢材の脚部
- 引き出し: 木材とベニヤによる6段のドロワーユニット。テーブル下の細い金属チューブから吊り下げられ、左右どちらの側にも取り付け可能
- オプション: ガラス扉付きの木材・ベニヤ製レターコンパートメントと、円錐形のヘアライン仕上げステンレス製デスクランプ。付き/なしから選択可能

サイズ
- 最大サイズ: 160 x 70 cm、高さ 72 cm
- 2番目のサイズ: 140 x 70 cm、高さ 72 cm
ストーリー
財団のためのデスク
アルネ・ヤコブセンは1952年にAJ52を構想しました。Carl Hansen & Søn はこれを彼のキャリアの絶頂期の作品と位置づけています。同ブランドによれば、彼は新しい技術と素材を用いて、チューブ状の金属フレームにレザー天板がぴたりと巻き付くスレンダーなライティングデスクを生み出したとのことです。
デザインがもたらす軽やかさ
ブランドのページでは、スリムなフレーム、無垢材の脚部、そして細い金属チューブから吊り下げられた6段のドロワーユニットが、このデスクの軽やかな佇まいを生んでいると紹介されています。ランプとコンパートメントは、デザインの流れを損なうことなく自然に広がる要素として説明されています。
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