AJ Wall Lamp
アルネ・ヤコブセンの AJ ウォールランプ:シェードは上下約90°、左右60°に角度調整可能
145 × 180 × 318 mm
Source: product page text — AJ Wall Lamp (single size; EU E14 version)
概要
概要
ルイスポールセンのAJ ウォールランプは、コペンハーゲンのSASロイヤルホテルのためにアルネ・ヤコブセンがデザインした照明器具のひとつです。製品説明では1957年のデザインとされていますが、後のメーカーの説明文ではAJランプは1960年にデザインされたと記されています。ページには「ウォールランプは、白く塗装された内側シェードによって、心地よい下向きの光を生み出します。」とあります。シェードの角度は上下約90°、左右**60°**まで変更できます。
構造
- シェード: スピン加工スチールまたはステンレススチール
- アーム: スチール、ステンレススチールまたは真鍮
- ウォールボックス: スピン加工スチールまたは深絞りステンレススチール
- スイッチ: ウォールボックス上のオン/オフスイッチ、またはメインスイッチでの操作(カットシート)。スイッチなしのバリエーションはリモコン操作が可能
- 取り付け: プラグ付き2.4mコード、またはウォールブラケットへの直接配線用のコードなし
- ページでは、真鍮の表面は未処理であり、時間の経過とともに古色(パティナ)が生じると注記されています
仕様
- W 145 × H 180 × L 318 mm;重量 1.2 kg(EU版)
- 光源:E14、1 × 20 W 最大、334 lm(EU);G16.5 / キャンデラブラ、10 W、263 lm(USページ);電球は付属しません
- IP20;コードとプラグ付きの場合は感電保護クラスII、直接配線の場合は保護クラスI
- 仕上げは全11種:ホワイト、ブラック、ペイルペトロール、ウォームサンド、ソフトレモン、エレクトリックオレンジ、ダスティブルー、ウォームグレー、ポリッシュドステンレススチール、ブラス/ブラック、ブラス/ウォームグレー
ストーリー
向きを変えられるシェード
ルイスポールセンの照明コンセプトでは、この器具は下向きの光を放ち、シェードの角度を上下約90°、左右60°まで変えられるとされています。これにより光の配分が最適化されます。シェードの内側を白く塗装することで、やわらかく心地よい光になります。
スイッチ、コードと真鍮
EUのカットシートには、2つの取り付け方法が記載されています。コード付きの場合は、2.4mのプラグ付きコード。コードなしの場合は、直接配線用のウォールブラケットです。オン/オフスイッチはウォールボックスにあるか、ランプはメインスイッチで点灯・消灯します。USページでは、オン/オフスイッチのないバリエーションはリモコンで操作すること、未処理の真鍮表面は時間とともに変化し、パティナが生じることが付け加えられています。
Arne Jacobsen のほかの作品

Series 7 Chair 3107
Arne Jacobsen's 1955 Series 7 chair 3107: a nine-layer veneer shell on four slim steel legs

Swan Chair
Arne Jacobsen's 1958 Swan lounge chair: a moulded CombiPUR shell on a swivel base

Egg Chair
Arne Jacobsen's 1958 lounge chair: a moulded PUR shell on a tilting, swivelling four-star base

AJ Royal Pendant
Arne Jacobsen's AJ Royal pendant for the SAS Royal Hotel, with ridges that emit light upwards



