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コレクションストーリー
誕生の背景
Visu(ヴィスー)ファミリーは、フィンランド出身のデザイナー ミカ・トルヴァネン(Mika Tolvanen) による、Muutoのウッドシェル・シーティングです。トルヴァネンは「ありふれたプライウッドチェアを、新鮮でアップデートされたバージョンとしてデザインしたい」と語り、数多くのクラシックなプライウッドチェアを研究したうえで、自身の視点を加える方法を見出しました。その後、彼とMuutoは、構造、曲線、ディテールの開発に4年の歳月を費やし、このデザインを発表しました。
デザインの特徴
MuutoはVisuを、象徴的な木製チェアに対する新たな視点として紹介しています。シェルには型押し成形したウッドベニヤを採用し、モダンでありながら快適に使えるという、機能性を兼ね備えた佇まいを持ちます。トルヴァネンは、シンプルで力強いプロフィールによって、モダンでありながら時代を超えて愛されるデザインに仕上げたと述べ、見覚えがありつつも新鮮な印象を持つ外観について語っています。
スツール
Muutoの2種のスツールのページでは、小さく湾曲したバックレストと、長くエレガントな脚部が特徴として紹介されており、型押し成形したオークで作られています。
主要アイテム
- Visu Chair:ウッド、チューブ、またはスレッドベース
- Visu Bar Stool(75 cm)および Counter Stool(65 cm)
- Visu Lounge Chair:ウッドベース
- Visu Wide Chair:ウッドベースまたはスイベルベース



