
ブランドストーリー
創業
Muutoは2006年にコペンハーゲンで、クリスチャン・ビルゲ(Kristian Byrge)とペーター・ボネン(Peter Bonnén)によって創業されました。ビルゲは以前、レストラン「Noma」の立ち上げにも関わっていました。2014年にはMaj Invest Equityが同社の45%の株式を取得し、2017年12月にはKnollが2018年1月付けでMuutoを買収すると発表しました。現在MuutoはMillerKnollの一員です。
哲学
ブランド名はフィンランド語のmuutos(新たな視点を意味する言葉)に由来しています。Muutoは、普遍的な美しさ、機能性、職人技、そして誠実な表現を重んじるスカンジナビアデザインの伝統に根ざしており、それを未来志向の素材や技法、大胆な創造的発想によって発展させています。新しいデザインを世に出す前に、既存の作品を改善し、あるいは問い直すような新たな視点をもたらすものかどうかを、同社は必ず確かめています。

代表作
Muutoは、こうした考え方を共有する現代のデザイナーを厳選し、ロイヤリティ契約のもとで協働しています。家具、照明、アクセサリーを幅広く展開しており、Iskos-BerlinによるFiber Chairシリーズもその一つです。2019年には、英国人デザイナーとの初のコラボレーションとして、ベンジャミン・ヒューバート(Benjamin Hubert)と共に照明コレクション「Strand」を発表しました。

現在
本社はコペンハーゲンにあり、Muutoは自社ストア、ショールーム、オンラインストア、そして世界各地のコントラクトディーラーを通じて製品を販売しています。2014年時点では、52カ国の1,300社の販売代理店を通じて製品が流通していました。2010年以降は、北欧のデザイン学生を対象とした年間タレント賞を運営しています。
ギャラリー










