コレクションストーリー

起源

Kartellは**Savoia(サヴォイア)**を、Edward Barber と Jay Osgerby がブランドのために手がけた初のチェアであり、このロンドンのスタジオによるKartellでのデビュー作として紹介しています。データシートは2026年の表記で、本製品を新製品として位置づけています。

デザインの言語

Kartellの解説によると、Savoiaは軽やかさ、精緻さ、そして端正な造形の厳格さを表現しています。極めて細身のダイカストアルミニウム製フレームがそのままアームレストへと続き、光沢仕上げとクロームが施されています。座面と背もたれは、カラーのリサイクルテクノポリマー、曲げ木、またはレザーから選べます。アームレストの有無を選択でき、屋内外での使用、住宅用途およびコントラクト(業務用)用途の両方に対応します。

パターン柄の床の部屋で丸テーブルを囲むチェア

主なピース

  • Savoia Chair(テクノポリマー座面)
  • Savoia Small Armchair(テクノポリマー座面、アームレスト付きのバージョン)
  • Savoia Wooden Chair(木製座面)
  • データシートにはレザー座面のバージョン(コード2408)も記載されています

フレーム入りの絵画の前に置かれた肘掛け付きの一脚のチェア

このコレクションの製品

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