コレクションストーリー

誕生の背景

In Situは、MuutoがAnderssen & Vollと共同で手がけた、大型のモジュラーソファです。Muutoのストーリー「Grand Modularity」によると、このソファは「空間や好みに合わせて自由に組み替えられる、大型のモジュラーソファ」という発想から生まれ、モジュール同士の連結部分が目立たないよう設計されています。名称は、展示される場所に合わせて制作されるサイトスペシフィックな彫刻作品に由来しています。

デザインの特徴

デザイナーは、座面から背もたれにかけて連続するプロファイルを描き、モジュラー構造の視覚的な要素を隠しています。また、スチールバーを用いて各モジュールを一体化させています。イタリアの伝統的なソファが持つ重厚な存在感と、スカンジナビアデザインの洗練されたシンプルさを併せ持つ、と同社は説明しています。2人掛けから「超大型のソファランドスケープ」まで、規模を自在に広げられます。

主な構成

  • 2人掛け構成:幅198 cm
  • 3人掛け構成:幅279 cm
  • 4人掛け構成:幅360 cm
  • コーナー構成:278 x 278 cm
  • モジュール:幅99 cm、および2つのIn Situ クッション

このコレクションの製品

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