コレクションストーリー

幅広いテーブルファミリー

Flexformは2024年、Antonio Citterioによるコレクションとして「Adler」を発表しました。ダイニングテーブル、コンソール、ローテーブル、ハイテーブルを含み、書籍の置き場や小さなコレクションの展示など、従来の用途にとらわれない使い方を想定した追加のサイズも用意されています。

一貫したシルエット

このファミリーは、角が丸く厚みのある天板と、金属製の先端で終わるテーパー形状のターンドウッド脚によって特徴づけられます。Flexformはこの構成を、非常にシンプルでミニマルな発想に基づくものだと説明しています。天板、脚、金属製の足元の関係は、ダイニングのスケールからローテーブルのフォーマットまで一貫して受け継がれています。

コレクション全体の素材

ダイニングテーブルは突板仕上げの天板を採用し、補強用の金属インサートを組み込んでいます。一方、Adlerのコーヒーテーブルは無垢材の天板を使用します。Canaletto walnut、ash、oakは、両カテゴリーにまたがって指定の仕上げで採用されています。脚には同じ無垢材が使われ、金属部品は構造の補強や接合を担います。鋳造アルミニウム製の足元は6色の仕上げから選べます。

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