写真出典:Walter Knoll — Yunity evo
© Walter Knoll および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Yunity evo
EOOSがデザインした、リサイクル素材のシェルと3Dメッシュカバー、ロージョイナーを備えたスタッキングチェア。
525 × 840 × 590 mm
2024
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Yunity evoは、EOOSがWalter Knoll向けにデザインしたスタッキングチェアで、カンファレンス、シンポジウム、セミナーでの利用を想定しています。メーカーの技術データには、肘掛けなしのモデル1650と、肘掛けありのモデル1651が掲載されています。
構造
プラスチック製のシートシェルには98パーセントの産業後再生材を使用し、フォームの代わりに3Dメッシュを備えた取り外し可能なカバーを組み合わせています。チューブ状スチールの脚は2組で、仕上げはパウダーコートのマットブラック、マットブロンズ、またはポリッシュドクロームから選べます。
仕様
- サイズ(1650): 幅52.5 cm、奥行59 cm、高さ84 cm
- 座面高: 47 cm、座面奥行 43.5 cm
- スタッキング: 最大15脚まで
ストーリー
連結、番号付け、スタッキング
Walter Knollは、Yunity evoを人々が集う時間に寄り添う椅子と位置づけています。ロージョイナーや磁気素子を使った座席番号の表示、最大15脚までのスタッキングによって秩序と柔軟性がもたらされ、肘掛けは後から取り付けることもできます。
EOOSによるブリーフ
EOOSのプロジェクトページによると、Walter Knollには、肘掛けの有無を問わず列ごとに連結・番号付けができ、完全に分解・リサイクル可能な素材を低コストで使用したスタッキングチェアが不足していました。EOOSは、同一の細いチューブ状スチール脚2組と、3Dメッシュを縫い込んだ交換可能なカバーで応えました。








