Yoko
Minotti の Inoda+Sveje 作 Yoko アームチェア:無垢のアッシュまたはウォルナットのフレーム、アームレストとグースダウン層を備えて
770 × 730 × 750 mm
Source: technical drawing image — Yoko armchair, 77 cm — published as W 77 × D 75 × H 73 cm
概要
概要
Yoko アームチェアは、Minotti のために Inoda+Sveje がデザインしたアームチェアです。無垢材のフレームで、脚とアームレストはキャビネットメイキングのインターロック技法で接合されています。ページでは、ダイニング用の小型アームチェアやベンチ/フットスツールと合わせて紹介されています。

構造
- フレームは無垢のアッシュ材(オープンポアのリコリス色ラッカー仕上げ)、または無垢のカナレット・ウォルナット材(ライトブラウンに着色し、マットなポリエステルラッカーで仕上げ)。いずれも人工乾燥済み
- 座面と背もたれ:難燃性ポリウレタンフォームを用いた金属フレーム
- アームチェアとフットスツールの上層には、チャンネル状に縫製されたグースダウンを採用
- 各アームレストには、ブロンズ色のステンレススチール製の装飾ネジを装着
仕様
- アームチェア:W 77 x D 75 x H 73 cm
ストーリー
日本的な名前、スカンジナビアのライン
Minotti は Yoko を、日本的な名前とスカンジナビアのラインを持つシーティングデザインと位置づけており、日系デンマーク人のカップル Inoda+Sveje によるものだとしています。ページによれば、二つの文化の交差が、アームチェア、ダイニング用の小型アームチェア、ベンチ/フットスツールからなるプロジェクトを形づくっており、それぞれが身体的・美的な二重の軽やかさを特徴としています。
見せる接合部
脚とアームレストが交わる箇所、前面と背面の両方で、木製フレームには接合部があります。Minotti はこれを構造上の接合部であり、木材の使い方によって装飾的になるものだと説明しており、そのシートではアームチェア上の接合部の印について言及しています。

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