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Wegner Ox Table

ハンス・J・ヴェグナーのオックステーブル Ø100(1960年):ブラッシュドスチールの脚に、サイドレールのない丸型コーヒーテーブル

Dimensions

1000 × 410 × 1000 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — Model 1020 Wegner Ox Table Ø100, height 41 cm — published as W 100 × D 100 × H 41 cm

デザイン年

1960

素材
オークベニヤ天板MDF芯材無垢材エッジブラッシュドステンレススチールフレームプラスチックグライド
仕上げ
オークラッカー、FSC Mix 70%オークオイル、FSC Mix 70%ブラッシュドステンレススチール
公式ページ

概要

概要

ウェグナー オックステーブル Ø100(モデル1020)は、オックスチェアおよびクイーンチェアと同じ1960年にハンス・J・ヴェグナーがデザインした丸型コーヒーテーブルです。直径は100 cm、高さは35 cm と 41 cm の2種類があり、重量は18.6 kgと記載されています。

ブラッシュドスチールの脚を備えたオイル仕上げオークのローテーブル、3/4アングル

構造

仕様書によると、天板はオリジナルデザインどおりのベニヤ材、芯材はMDF、エッジは無垢材です。テーブルには常にプラスチック製のグライドが取り付けられ、高さは注文時に指定する必要があります。Fredericiaは、このセルフサポート構造がサイドレールなしで完成されていると説明しています。

仕様

  • 天板: オークラッカーまたはオークオイル(いずれもページ上でFSC Mix 70%)
  • フレーム: ブラッシュドステンレススチール
  • 高さ: 35 cm または 41 cm
  • 重量: 18.6 kg

ストーリー

1960年生まれのセンターピース

Fredericiaのページによると、オックステーブルはオックスチェアおよびクイーンチェアと同時期の1960年にデザインされ、空間の自然な中心となるセンターピースとして機能するとされています。シンプルでありながら複雑さを備えたデザインのハンス・J・ヴェグナーらしい名作と紹介され、サイドレールが不要であるため、すっきりとエレガントなプロフィールを持つと説明されています。

天板が重なり合う2台の丸テーブルと、奥に置かれたソファ

天板を重ねて使う

ページではさらに、複数のテーブルを天板を重ねて組み合わせられることも紹介されています。ウェグナー オックスオットマンのページによると、Fredericiaは2022年にオックステーブルを再生産しました。

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