Vuelta Armchair
Jaime Hayon(2016年)によるWittmann「Vuelta Armchair 80」:Vueltaシリーズの大型ラウンジチェア。
800 × 770 × 820 mm
Source: product page text — Vuelta Armchair 80 (Item Nr. 25613) — published as W 80 × D 82 × H 77 cm
2016
Austria
概要
概要
Wittmannの製品ページでは、Vuelta Armchair 80を「Design: Jaime Hayon (2016)」と表記しています。ページでは、この大型ラウンジチェアについて、可動式のシームパターンがウィーン・モダニズムを思わせると説明しています。また、その独特のプロポーションにより、Vueltaチェアは個性を備えたソリテールとして、あるいはVuelta Sofaの完璧な相棒として、特別な魅力を放つとされています。デザイン誕生10周年を記念して、Hayonは新しいオプションを導入しました。ご要望に応じて、選択されたモデルの輪郭を正確に配置されたウェルト(パイピング)で縁取ることができます。
構造
カタログの技術ページには、生地またはレザーのステッチ仕上げが施された固定式カバーと、標準でブロンズ仕上げの金属脚が記載されています。脚は追加料金により、Black Grey、Chrome、Black Chrome、24金メッキからも選択可能です。座面高は追加料金で−2 cm、+3 cm、+4 cm、+5 cmに変更できます。カタログでは、Vuelta Armchair 80の品番は25613、360°回転式の仕様は25613Dと記載されています。
仕様
- サイズ: W 80 × D 82 × H 77 cm、座面高44 cm(製品ページ)。カタログの図面では80 / 83 / 77、座面44、製品ページ本文では「height 75」と記載
- カバー: 生地またはレザーの固定式カバー
- 脚: 金属製、標準はブロンズ。Black Grey、Chrome、Black Chrome、24金メッキは追加料金
- 姉妹モデル(コンパクト): Vuelta Armchair 72、W 72 × D 67 × H 75 cm(製品ページ本文)
ストーリー
80と72のプロポーション
Wittmannの解説では、大型ラウンジチェアの80を、コンパクトな小型アームチェアの72と並べて紹介しています。72は、小さく魅力的なモノリシック(一枚岩)の彫刻のように見えるとされています。どちらも独特のプロポーションを持ち、ソリテールとしても、Vuelta Sofaの相棒としても映えると説明されています。
誕生10周年のディテール
Vueltaデザインの10周年を記念して、Hayonはオプションのディテールを追加しました。ご要望に応じて、選択されたモデルの輪郭を正確に配置されたウェルトで縁取るもので、Wittmannによれば、この特徴的なフォルムをさらに際立たせるとのことです。
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