VL 45 Radiohus Pendant
ヴィルヘルム・ラウリッツェン作 VL 45 ラディオハウス・ペンダント:三層吹きガラスと真鍮
250 × 328 × 250 mm
Source: product page text — VL 45 Radiohus Pendant Ø 250, Glossy White Opal / brass, E27 (5741105803)
概要
概要
VL 45 ラディオハウス・ペンダントは、デンマーク放送協会の社屋であるラディオハウス(The Radio House)のためにヴィルヘルム・ラウリッツェンが手がけ、ルイス・ポールセンが製造するペンダントライトです。ルイス・ポールセンはデザインを1930年代後半のものとし、建物の落成を1945年としています。ヴィルヘルム・ラウリッツェン・アーキテクツも、発売年を1945年としています。このペンダントの当初の名称は「オフィス・ランプ」でした。ページでは、均一で全体を柔らかく照らす拡散光であり、ガラス下部の開口部から下向きに光が放たれると説明されています。
構造
- シェード: 手吹きの三層オパールガラス、内側はサンドブラスト仕上げ
- 天板、ベース、ステム: 真鍮、ヘアライン仕上げで無処理。ページによれば、無処理の表面はラッカーがけされておらず、時間とともに経年変化(パティナ)が生じます
- ガラスの色: グロッシー・ホワイト・オパール、ペールローズ、ペールイエロー、アンバー
- 取り付け: 白いテキスタイルコード4.4m(E14/E27仕様)、LEDバージョンは4m、キャノピー付属
仕様
- Ø 250 × H 328 mm、重量 5.7 kg(E27ソケット、電球別売)
- その他に Ø 175 × H 246 mm(E14)および Ø 370 × H 448 mm(E27、または一体型LED 3000K / 3000-1800K 調光調色。DALI、位相調光、ワイヤレスBluetooth対応)
- オパールホワイトはØ 175、250、370の各サイズ、ペールローズ、ペールイエロー、アンバーはØ 175と250の各サイズで展開
- IP20
ストーリー
ラディオハウスのオフィス・ランプ
ルイス・ポールセンによると、VL 45は1930年代後半に生まれたもので、1945年にデンマーク放送協会のために開館したラウリッツェンの総合芸術作品ともいえるラディオハウスに属しています。このペンダントと同建物のほかのすべての照明は、ルイス・ポールセンとの協働から生まれたものです。このペンダントは当初「オフィス・ランプ」と呼ばれ、三層の口吹きガラスによるグロッシーなシェードと、無処理の真鍮のディテールを備えていました。ページでは、今日このペンダントは建物そのものと同じくらい広く知られていると付け加えています。
四色のガラス
ページによると、オパールホワイトがオリジナルで、ペールローズ、ペールイエロー、アンバーがバリエーションとされています。ルイス・ポールセンは、多層ガラスのシェードは一つひとつ口吹きで作られるため、色合いはシェードごと、ランプごとにわずかに異なることがあると説明しています。建築家のページでは、三層の口吹きガラスからなるシェードを備えた真鍮フレームと説明されており、内側と外側は透明なクリアガラス、その間に白いガラスが挟まれています。
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