写真出典:Audo Copenhagen — Vilhelm Sofa
© Audo Copenhagen および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Vilhelm Sofa
1935年デザインのフレミング・ラッセン製3人掛けソファ。柔らかく丸みを帯びたバックに釦(ボタン)のディテールと、無垢のオーク材の脚が特徴です。
2210 × 800 × 840 mm
1935
Lithuania
参考価格 ¥1,000,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
ヴィルヘルム・ソファは、フレミング・ラッセンがデザインした1935年のミッドセンチュリー様式の3人掛けソファで、Audoにより復刻されました。柔らかく丸みを帯びたシルエットに、バックとアームのボタンディテール、パディング入りの張地、そして無垢のオーク材の脚を備えています。
構造
ファクトシートには、合板のフレームに、ウェビングとスプリングの上に硬さの異なる積層フォームを重ねた座面と記載されています。ページではポケットスプリングとノーサグスプリングが採用されていると明記されています。脚は無垢のオーク材で、ナチュラルオークまたはダークステインオークから選べます。ソファ全体が張り包みで仕上げられています。
仕様
W 221 x D 84 x H 80 cm(ナチュラルオーク / ローガン・フリント、SKU 71141-014654)、座面高は46 cmです。
ストーリー
1935年のデザインが復活
Audoはヴィルヘルム・ソファをフレミング・ラッセンが1935年にデザインした作品として紹介しており、2019年に復刻され、現代の暮らしに合わせて更新されたとしています。製品ページでは、そのデザイン要素をミッドセンチュリーの潮流と結び付けています。
デザイナーの父にちなんだ名前
ページによると、ヴィルヘルムという名前はデザイナーの父親に由来します。包み込むような、柔らかく丸みを帯びたフォルムが特徴で、バックとアームレストがプライベートな空間を生み出し、ボタンによるディテールが施されています。
Flemming Lassen のほかの作品

The Tired Man Lounge Chair
The Tired Man Lounge Chair by Flemming Lassen, upholstered in sheepskin with curved arms.

Ingeborg Ottoman
A petite 1940 Ingeborg ottoman with textile upholstery and oak leg options.

The Tired Man Ottoman
A compact Tired Man footrest with sheepskin upholstery, oak legs and brass wheels.

Ingeborg Sofa
A 1940 Flemming Lassen 2.5-seater with a buttoned back, characteristic arms and oak legs.

