Utzon Stool JU01
フリッツ・ハンセンが手がける、ヨーン・ウッツォンによるオイル仕上げのビーチ材スツール。真鍮のディテールが印象的なオールウッドの一脚
447 × 432 × 455 mm
Source: product page text — JU01 stool, oiled beech (single configuration) — published as W 44.7 × D 45.5 × H 43.2 cm
Portugal
USD 1,599, JU01 stool in its single configuration (Oiled Solid Wood / Beech - White Pigmented, Base Oiled Veneer / Oiled Beech), excl. VAT and taxes, fritzhansen.com US market, 2026-10-15
概要
概要
Utzon Stool JU01は、デンマークの建築家ヨーン・ウッツォンによるスツールです。フリッツ・ハンセンは制作年代を1950年代としています。ページでは、シドニー・オペラハウスと同時期にデザインされたものであり、機能を備えた彫刻作品として紹介されています。

構造
- 座面: ビーチ材の無垢材2枚を積層成形し、白色顔料入りオイルで仕上げ
- 脚部: 2 mmのビーチ単板17層からなる脚、オイル仕上げ
- ディテール: 無塗装の真鍮が座面と脚部をつなぎます
仕様
- H 43.2 × W 44.7 × L 45.5 cm
- 重量 11 kg、原産国 ポルトガル
ストーリー
1950年代後半のアイデアから
ジャン・ウッツォンによると、このスツールは、家族がシドニーへ渡る前に父が1950年代後半に構想していた数々の家具のアイデアのひとつでした。最初のアイデアは、座面に膨らませたゴム製クッションを用いるもので、船舶の防舷材(フェンダー)を連想させるものでした。
オールウッド版
このスツールが現在まで残っているのは、試作モデルが保管されていたからです。フリッツ・ハンセンがページで紹介されているオールウッド版を開発しました。ジャン・ウッツォンは、このモデルには独自の個性があると語っています。


