写真出典:Normann Copenhagen — Turn Table
© Normann Copenhagen および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Turn Table
丸い天板を回して高さを変えられる、スチールとアッシュ突板の小さなテーブル
550 × 550 mm
2020
参考価格 ¥160,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Simon Legald が Normann Copenhagen のために手がけた、高さを調整できる小型のテーブルです。コーヒーテーブルやサイドテーブルとして使え、丸い天板を回すと、ベル型のスチール製ベースから高さが上下します。
構造
スピン成形されたスチール製ベースと金属パイプが天板を支えています。ブラックのモデルは、プレス加工したスチール天板にアッシュ突板のボードを埋め込み、ベースのパウダーコートスチールと同じカラーでラッカー仕上げしています。最低高さは41.5 cmです。
仕様
Ø55 cm、高さ調整可能(Turn Table Ø55 Black、602248)。
ストーリー
天板を回して高さを決める
「Turn」という名前は、丸い天板の高さを調整するための回転動作に由来します。天板はベル型のスチール製ベースから、なめらかに立ち上がるように上下します。Turn は木とスチールを組み合わせた、小ぶりでも機能的なテーブルです。
天板のバランスをとるベース
象徴的なベースは、軽やかな天板の視覚的な重りとなり、安定をもたらす重心の役割も果たします。Turn が機能を軸に設計されていることを、このベースが表しています。Simon Legald は 2020 年に Turn Table をデザインしました。






