Tufty-Time 20 Outdoor
Urquiolaのオープンエア向けTufty-Timeシステム:10のモジュール、曲線エレメント、100%分解可能。
1130 × 670 × 1130 mm
Source: technical drawing image — OTY113BS_3 element — published as W 113 × D 113 × H 67 cm
2026
概要
概要
Tufty-Time 20 Outdoorは、Patricia Urquiolaによるモジュラー式のTufty-Timeコンセプトを屋外へと広げたモデルです。B&B Italiaは本製品を2026年の製品として掲載しています。ページの記載によると、モジュラーという基本思想を引き継ぎ、新たに曲線エレメントを含む10のモジュールを備え、個人邸宅やコントラクト空間に対応します。

構造
フレームはカタフォレーシス処理を施したスチールチューブおよびスチールプロファイルで、その上に柔軟なコールドキュア成形ポリウレタンフォームと撥水性ポリエステル繊維層が被せられています。バッククッションの中材は撥水性ポリエステル繊維カバー内のポリエステル繊維です。脚とフェルール(キャップ部品)は熱可塑性素材です。防水カバー生地は片面のみPUコーティングを施したPES生地で、一部のカテゴリーでは布製カバーとなります。
仕様
代表エレメントOTY113BS_3:幅113 cm、奥行113 cm、高さ67 cm。
ストーリー
システムを屋外へ
ページでは、Tufty-Time 20 Outdoorを、高い評価を受けたモジュラーシステムの新バージョンとして紹介しています。室内でのソーシャルな過ごし方を再定義したこのプロジェクトは、今度は屋外空間へと広がり、2005年から現在まで示してきたデザインの活力、快適性、多用途性を外の空間にももたらします。
天候に耐えるよう再設計
屋外の環境に耐えること、そして可能な限り高い持続可能性を確保するために、構造は全面的に再設計されました。本システムは100%分解可能で、ライフサイクルの終わりには素材を再利用できます。ドローコードとベルクロで固定されるアウトドア生地が張地を形成し、クッション材は機械的にリサイクル可能なポリウレタンで、カタフォレーシス処理が金属フレームを腐食から守ります。

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