写真出典:HAY — Triangle Leg Table
© HAY および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Triangle Leg Table
丸みのある天板の端と三角形の脚をもつ無垢オーク材のテーブル。円形テーブルの周りにゆとりを生み出すためにデザインされました
2500 × 740 × 850 mm
2018
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Triangle Leg Tableは、HAYのためにSimon Jonesがデザインしました。円形テーブルの周りにもっとゆとりのある空間を生み出したいという思いから生まれたものです。長方形の天板の両端は丸く仕上げられており、コンパクトさを保ちながら、テーブル周りの座席数を最大化する形状です。
構造
テーブルは無垢オークで作られ、オイル仕上げまたは水性ラッカー仕上げが施されています。三角形の脚部は軽やかな印象を生み出し、角型と丸型の両方の椅子の脚に合わせることができます。脚部は、プレス加工されたスチール製のコーナーブラケットを用いたボルト接合により、天板下のフレームに接続されています。
仕様
- 展開バリエーション:L250 x W85 x H74 cm および L200 x W85 x H74 cm。それぞれオイル仕上げの無垢オーク、またはラッカー仕上げのオークから選べます
ストーリー
テーブル周りのゆとり
このテーブルは、円形テーブルの周りにもっとゆとりのある空間を生み出したいという思いから生まれました。長方形の天板に丸い端部を組み合わせることで、コンパクトな形状を保ちつつ、語らいやすい空間を演出します。
スタジオの過去のテーブルから
ロンドンのデザインパートナーシップであるJones Neville(Simon JonesとJack Nevilleによるユニット)は、HAYのテーブルを、同スタジオが以前手がけた三角脚テーブルの発展形と位置づけています。同スタジオのニュースページには、HAYによる2018年2月の発売が記録されています。


