Tokyo Chaise Longue
1940年にペリアンが手がけた、12本の湾曲したストリップからなる竹製のシェーズロング。竹またはチークで復刻。
655 × 650 × 1500 mm
Source: technical drawing image — 522 Tokyo Chaise Longue — published as W 65.5 × D 150 × H 65 cm
1940
EUR 6,470, Tokyo Chaise Longue, bamboo, Lipari cenere mattress (default selection), cassina.com worldwide shop, 2026-10-14
概要
概要
Tokyo Chaise Longueは、シャルロット・ペリアンによるシェーズロングです。ページではこれをデザイン史の一品と位置づけ、しなやかで心地よく、有機的な形状を持つ作品であり、もともとは竹で作られていたと紹介しています。シートには、このデザインの制作年が1940年と記載されています。
構造
ページには、サテン仕上げの真鍮製ジャンクションエレメントと、湾曲したストリップによる構造が記載されています。シートでは、マット仕上げのトランスペアレント塗装を施した、無垢および積層の竹またはチークによる構造、無垢の竹またはチークのベース、黒いプラスチック製の脚、排水性のあるポリウレタンでパッドを入れたマットレス、そして天然で有機的、低アレルギー性かつ吸収性のある穴あきファイバーパッドを用いたヘッドレストクッションが挙げられています。

仕様
- Code 522: 幅65.5 cm、奥行150 cm、高さ65 cm
- 仕上げ: 竹またはチーク
- マットレス生地: Lipari cenere、Francoforte avorio、Francoforte bianco
ストーリー
1940年、実現されなかったデザイン
ページとシートによると、ペリアンは東京滞在中の1940年にこの椅子をデザインしましたが、製品化には至りませんでした。竹を用いることで、彼女の代表作である4「連続可動式シェーズロング」を再解釈しており、シートではこのモデルが1928年の金属製モデルを応用したものであると記されています。
チークでも復刻
ページによると、丸みがあり心地よく誘う有機的なフォルムは復刻され、竹に加えてチークでも提供されるようになりました。リクライニングチェアのシートは、12本の湾曲した木製ストリップで構成され、ジョイント部分にはサテン仕上げの真鍮製スタッドが使われています。
Charlotte Perriand のほかの作品

Accordo Low Table
Charlotte Perriand's sculptural lacquered low table, designed for her 1985 retrospective in Paris.

Banquette Mauritanie
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Bureau Boomerang
Perriand's boomerang desk of 1938 for ten people, in ash or walnut, with optional saddle-hide top.

LC7 Swivel Chair
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