The Spoke-Back Sofa
1945年に初めて発表されたBørge Mogensenのスポークバック・ソファ:無垢材フレームと取り外し可能なクッション
1970 × 860 × 765 mm
Source: spec sheet PDF — Model 1789, 160 cm 2 seater (160 cm model length; 197 cm overall line on the drawing) — published as W 197 × D 76.5 × H 86 cm
1945
概要
概要
スポークバック・ソファ(モデル1789、160 cm 2人掛け)は、1945年に「未来の家具の類型」の提案として初めて発表されたBørge Mogensenのデザインです。Fredericiaによると、カウチ(寝椅子)とカンバセーション・ソファを一体化させたものだとされています。サイズ:全長160 cm(図面には197 cm線も表示)、奥行76.5 cm、高さ86 cm、座面高40 cm;重量30 kg。

構造
フレームは無垢材で、座面はジュート・ウェビングで支えられています。座面と背のクッションは高密度HRフォームのソリッドタイプで、ファブリックまたはレザーで覆われ、ボタン仕上げが施されています。また、両者は交換可能です。カウチ部分の角度は、交換可能なレザーストラップで調整・支持されます。ファブリック張りの座面クッションは裏返して使用できます。レザー張りの座面クッションにはヘッシャン(麻布)の裏地があります。
仕様
- 張地: ページに掲載されているファブリック146種、レザー27種
- 木材: オーク・ソープ、オイル仕上げのオーク、ソープ処理のビーチ、またはブラック塗装のオーク。いずれもFSC Mix 70%
- 重量: 30 kg
- 試験規格: EN 1022:2005、EN 16139:2013(L1)
ストーリー
1945年に発表
Fredericiaは本ソファを、1945年に「未来の家具の類型」の提案として初めて発表された、Børge Mogensenの代表的なデザインとして紹介しています。ページによれば、無垢材を用いた軽量な構造と取り外し可能なクッションにより、必要に応じていつでも張り替えられるとのことです。

一部は保護工房で製作
製品への配慮として、Fredericiaは家具の一部が障がいのある方々に意義のある仕事を提供する保護工房で製作されていると述べています。同じセクションでは、無垢材は適切に手入れすれば味わいのある経年変化(パティナ)が現れ、表面は削り直して再生できるとも記されています。

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