写真出典:Living Divani — Tethys Table
© Living Divani および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Tethys Table
2018年デザインの、中央が開いた円形コーヒーテーブル。オプションのトレイと、同一デザインのC字型サイドテーブルがセットになっています。
1280 × 1280 mm
2018
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
円形センターテーブル
TethysはØ128 cmのリング状天板を中心に据え、中央にØ49 cmの開口部を設けたデザインです。マットブラックの多層材およびMDFベースを採用しています。Ø49 cmのトレイで中央のスペースを閉じることができます。
関連サイドテーブル
C字型テーブルはØ39 × H48 cmとØ49 × H40 cmの2サイズがあります。天板は木材、大理石、クォーツァイト、HPL、またはモールド成形のアルミトレイからお選びいただけます。
ストーリー
Oscar & Gabriele Buratti によるTethys
2018年にデザインされたTethysは、円をその基本形状としています。中央が開いた円形テーブル、閉じるためのトレイ、そして少しずらして配置できるC字型テーブルは、それぞれ独立した要素として組み合わせることができます。
重層的な素材使い
メインテーブルは、広い円形の天板と、くぼみを設けたベースを組み合わせています。木材、ポリッシュ仕上げのラッカー、大理石、クォーツァイト、HPLといった天板の素材を変えても、中央の開口部はそのまま保たれます。



