L-leg Collection コレクション

Table 90D

1933年にデザインされた、アルヴァー・アアルトによるソファ脇やサイドテーブルとして使える低いラウンドバーチ製テーブル

Dimensions

480 × 440 × 480 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — Table 90D (the page's single drawing; all versions) — published as W 48 × D 48 × H 44 cm

デザイン年

1933

参考価格

EUR 615 from, birch (default configuration), shop.artek.fi, 2026-10-14

素材
ソリッドバーチ(脚および天板の縁帯)チップボード(天板の芯材)バーチベニヤ、高圧メラミン化粧板(HPL)またはリノリウム(天板表面)
仕上げ
バーチ、クリアラッカーHPL、IKI ホワイトリノリウム、ブラックバーチ、ウォールナット着色寄木細工(Seireeni)
公式ページ

概要

概要

Table 90D は、Artek によれば 1933年 に Alvar Aalto がデザインした、低いラウンドテーブルです。ページによると、ソファ脇やサイドテーブルとして使用できるとされています。

構造

脚と縁の帯材にはソリッドバーチ(無垢のダケカンバ)が使われ、天板はチップボードの芯材に、バーチベニヤ、HPL、またはリノリウムの表面仕上げが施されています。ページでは、このテーブルは重ねて収納できる(スタッキング可能)と記載されています。

仕様

  • サイズ: 48 x 48 x 44 cm
  • ページに掲載されているバージョン: バーチ、IKI ホワイト HPL、ブラックリノリウム、ウォールナット着色、限定版 Seireeni

ストーリー

ソファ脇に寄り添う低いテーブル

Artek は Table 90D を、低くコンパクトで、公共空間にも私的空間にも馴染むテーブルであると説明しており、これはアアルトの「多用途に使える家具」という考え方と結びつけられています。

Seireeni

ページに掲載されている5つのバージョンのひとつが、限定版の Table 90D Seireeni です。天板には寄木細工(マルケトリー)の模様があり、脚と縁の帯材はバーチ材です。残りの4つのバージョンは、クリアラッカー仕上げのバーチ、IKI ホワイト HPL、ブラックリノリウム、またはウォールナット着色のバーチ天板となっています。

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