Swoon Lounge
Space Copenhagenの「Swoon Lounge」(2016年):無垢材の脚を備えた全面張りのラウンジチェア
900 × 835 × 885 mm
Source: product page text — Model 1770 Swoon Lounge, wood base — published as W 90 × D 88.5 × H 83.5 cm
2016
概要
概要
「Swoon Lounge」(モデル1770、ウッドベース)は、2016年にSpace Copenhagenがデザインしたラウンジチェアです。Fredericiaは、彫刻的なフォルムとカジュアルでくつろいだ表情を持つモダンなラウンジチェアと紹介しており、有機的な曲線によって多様な座り方ができるとしています。サイズは幅90 cm、奥行88.5 cm、高さ83.5 cm、座面高は36 cm、アームレスト高は50 cm、重量は18.6 kgです。

構造
全面張りの椅子で、金属のネジで取り付けられた無垢材の脚を備えています。内部シェルはHRまたはCMHRグレードのモールド成形冷間硬化フォームで、スチールフレームで補強されています。シートおよびバッククッションはフォームで、カバーは取り外し可能ですが、外側のカバーは取り外せません。張り地はファブリックまたはレザーから選べます。
仕様
- 脚: ウォールナットまたはオーク材の5種類の仕上げ。オーク仕上げはFSC Mix 70%表示
- 張り地: 4グループ159種のファブリックと、7シリーズ26種のレザー
- 重量: 18.6 kg
- 試験: EN 1022:2005、EN 16139:2013(L2)、ANSI/BIFMA X7.1/M7.1/e3-2019に基づくVOC試験
ストーリー
ニューヨークのホテルのためにデザイン
Fredericiaによると、Swoonは最初にニューヨークの11 Howard Hotelのためにデザインされ、コレクション名の「Swoon」は強い快楽の感覚を表す言葉であることに由来するとのことです。モデル1770の資料では、Space Copenhagenによるデザイン年が2016年とされています。
二つのタイプの間にある椅子
Space Copenhagenは、伝統的なラウンジチェアと大型のイージーチェアの間の隙間を埋めるように、この椅子をデザインしました。Fredericiaはその結果を、よりインフォーマルで認識しやすく現代的な個性を持つタイプと呼んでおり、ページではロビー、レセプション、ブレイクアウトエリアなど、多目的な使用が重視される場所として紹介されています。

快適性
ページによると、Swoonは身体に直感的になじむように設計され、良好なバックサポートを備えています。また、シートとバッククッションは一体として取り付けられているとされています。一方で製品シートでは、取り外し可能なフォームのシートおよびバッククッションでカバーも取り外せると説明されており、クッションの固定方法については両者の記述が異なります。
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Lounge chair of 2013 by Space Copenhagen, built in oak with loose cushions, oiled or smoked oiled

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